全国各市区町村に頼れる運動指導者を。。。

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

明日から熊本に伺います。

毎週末、今は地方に行かせていただいたいます。

以前はイベントレッスンの一コマの担当プレゼンターとして呼んでいただいたりして地方に行っていました。

そこにやりがい、ステイタス、自分の存在価値を感じていました。

伝えたいことは自分の発信するコリオだったり、雰囲気だったり、みんなとの 一体感だったり感動だったり・・・。

もちろん、今でもその取り組みはしています。

 

 

し、そうゆう取り組みもお客様のニーズとして存在していますので、そのためにしっかり取り組んでいるインストラクターさんもいますし、やり続けていくといいと思うのですが・・・

その先に何があるか・・・・なんのためにそれをしているのか?

 

を自問自答するようになってきました。

自分たちが発信した内容によってケガをさせてしまったり、翌日、脚、腰を痛めてしまったり

からだを使えないまま、コリオに合わせようとして、無理な動作をさせてしまい、感動どころか、からだに支障が出てしまう・・・そんなのを今でもよく見ます・・・。

 

すごく悲しい・・・

 

すごく残念・・

すごく罪悪感・・・

提供している人はなんとも思わないのかな?と思ってしまいます。

なんのためにそれを提供しているのか?誰がどうなってほしくて、それをえらんでいるのか?

 

ちゃんと考えていくと、最低限知っておきたいこと・・指導者として頭に入れておきたいこと、知識、、があると思います。

知識は、学べば身に付きますが、身についているかどうかは

 

実際に提供してみて、その方にちゃんと伝わって結果として反映されているかどうか見てみないと身についているなんてなかなか言えない。。

 

学んで満足・・・というのがありがち。

 

知識は活かすことで知恵となります。

学んで活かす。。そのために今は

からだバー®、からだジャンプ®というツールを開発し、育成し、全国各市区町村に頼れる運動指導者を作るという取り組みをしています。

私たちの心と体は私たち自身の意識で変わる

 

 


本当のこと・・・②

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

前回の続き、そのみんなで作る楽しい空間・・・

そこがたくさんの方の演出により、今やいろんな選択肢ができました。

自分もその一人。

 

たくさんの提供する人が増えてきたけど、参加する人は実は結構おんなじ人ばかり・・・

 

健康な人を増やしたい・・・・はずなのに

健康な人はどんどん動き、動きすぎ、偏りが出て、傷んでしまう・・・

 

健康を損ないそうな方にアプローチしきれていなかったり・・・・。必要な人、待っている人に届いていなかったり・・・

 

フィットネスインストラクターは数は増えるけど、同じお客様にアプローチかけている気もする

 

 

そうじゃない人ももちろんいます。

 

むしろこれからはそうじゃない人。。。

今まで届かなかった方たちへアプローチできる人たちを増やしていきたい。

 

経験なんて最初はない。当たり前です。

 

ゼロから一緒に取り組み、その方のやり方、その方のペース、その方のフィールドでその方ができる健康のアプローチをサポートしたい・・・。

 

環境づくりとして今自分がしたいのはそこです。

 

そして、最近、やっと学ぼうと思えたこと・・・

 

今まで自分が体感してきた こと

身体に起きている変化・・・

 

 

私の周りの大切な人たちに起きているからだの変化・・

 

そこを理解し、次に進むために学びをまた始めました。

ベースはだいぶつかめてきた。

今度はそこから、からだがどう動いていくことが、いい状態・・・ほかに負担をかけず、

長く維持していくコツなのか・・・

 

そしてそのためのコンテンツ作りをしていきます。

 

何かを作るのは大変・・・

 

 

ここ2年・・・ずっと作ってる・・・・

 

だけど頭の中にはずっと皆さんがにこにこいつまでも笑いながら楽しくからだを動かしている姿が浮かぶ・・

 

だから大変でもできる

 

とゆうか

 

やらなくては・・・・と思う。

 

 

みんな、・・・・・みんなね・・・自分にできることは何か・・・

考え生きていけたらいいと思う。

非日常空間は楽しいけど、実は危険も伴う・・・

 

私は非日常空間も作りたい

 

だけど、ほんとはそのままではもうみんなが危険なのもわかってる。

 

知っちゃったから・・あとはやるしかない・・・

 

黙っているのは罪になる・・・自分に嘘をつきたくない・・

 

 

人が痛い、、(>_<)って言ってるのみたくない・・・泣いてる姿、落ち込んでいる姿は見たくない・・・・。

 

 


本当のこと・・・①

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

ここ最近、自分の中で見えてきたことがあって、そしてからだで感じていることがあって、それを、しっかり知りたくて、

 

今までは見ようとしなかった分野に学びに行きました。

実はずっと学びに行くのを止めていました。。。

 

一つのことを作ろうとしているとき、、ほかが見えてきたら自分の中に整理がつかなくなってまとめ切れないんじゃないかと・・・。思考が整理しきれないんじゃないかと。

どれも間違いではない、何を自分が選ぶか・・・・

その方にとって必要なのは何なのか・・・。がちゃんと見極められるまで

情報量を増やしすぎない・・・。

 

 

20歳からインストラクターを始めました。その前は自称?(笑)

アスリートでからだを酷使することを仕事にしてきました。

身体をどんどん破壊して
再合成させて、

通常よりも高い能力を発揮するために特殊な・・・特異性の原則にのっとってトレーニングしていく。

楽しみながら運動していたという感覚はあまりなく、酷使していくものこそが極めると捉えていて、その代償は仕方のないこと・・・・むしろ当然・・と思っていました。

 

 

身体がまだバリバリ動くうちにフィットネスの世界に入り、楽しみながら健康能力をあげる取り組みを様々な手段を用いて伝えていく・・・というフィットネスインストラクターというものになり、

スタジオで行うリズムに合わせてアクティブに動くレッスンの提供が楽しくて、

プレコリオからスタートし、決められた動きの中で、どれだけわかりやすく、効果的に意識的に動かしてあげるキューイングが自分自身できるか・・・・というのを

プレコリオのレッスンで磨くことをしてきました。

 

キューイングというのは非常に奥が深く、

タイミングも大切

強弱、抑揚をつけることでの感覚的な部分へのアプローチも必要

比喩的表現により、その方を能動的に導いていくことで効果が上がる

そして、大切なのはしっかり見極めて的確に指示だけではなく、誘導していくコーチングができること。

 

 

そしてそのために必要なのは、完璧なコリオの暗記ではなく、

活字いっぱいの解剖学を網羅することではなく、

筋肉名をたくさんいうことではなく、

 

からだの使い方を自身がしった上で行っているか・・・そして、お客様にどうあってほしいか・・・を念頭に置いているか・・・ということ・・・が私の中でのポイントなんです。

 

これは、人それぞれ違うと思う。

あくまで自論です。

その先に空間演出、パフォーマンス、があるんだと思う。

 

エンターテイメント(非日常)の空間とも言いますが、フィットネスは私は日常であってほしい。

 

その中で空間演出を使う…というのはいいと思います。今もそうしています。

そんな空間がみんなをワクワクさせ、みんなを一つにし、みんなが元気になり、みんなが笑顔になる・・・

 

それをしたくてもまた明日からの仕事を頑張る

・・・

 

次につづく・・・