自由ということのメリットとデメリット

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

自由が大好き♪自由な発想、自由なスタイル、みんな違うというのが好きです

みんな少しずつ違うけどベクトルが同じ方を向いているときに発する違いはゾクゾクするくらい感動します。人間ぽさを感じます。

一見、自由というと好きなようにやっていい・・・自分のスタイルを貫いていい、そんな感じです。

だけどベクトルがずれてしまったり、視点が変わったり。暴走し始めると外から見たときに誤解を招く恐れがあります。何のために?目的は?誰?がわかんなくなる

 

そして真似しちゃう人がいる・・・

 

危険がたくさん潜んでいます。

 

社会でもそうですが、成人になって親の保護から個人の責任になったとき、一瞬

自由を与えられた感じになりますが、その分責任が伴います。

 

そしてある程度定められている枠があるからこそ、その中で存分に自分のつよみ、個性を発揮することかできます

今までそうゆうのは道徳として、、、倫理として。。。と捉えていたけど、

それってからだの仕組み、使い方もそうだなと感じました。

 

エアロビクスをやっていて、、ダンス系エクササイズをやっていて・・・そしてからだバー®からだジャンプ®をやっていて、

思いついたことをバンバンやる、楽しいと思ったからやる、、わくわくしちゃったからやる・・自分ができるからやる・・・

 

それは自己満足なんだなと思うようになりました。

もちろん決めすぎると概念にとらわれすぎて、視野が狭くなり、思考が働かなくなります・・・。

 

 

そんな時、根本に戻る。

このエクササイズの目的はなんだ?

このエクササイズの安全に関する考慮点はなんだ?

それは誰に適して誰に不適か?

そのエクササイズを行っている間中、アライメントを保持することはできるか?

 

関節を動かすのも、可動域ばかりを広げすぎて、安定した枠というのをちゃんとインナーマッスルで支えていないとガンガン動いたところでけがをしてしまう・・・可動をオーバーしてしまう・・・。

 

ルール決め

というか、軸というのをちゃんと決める・・

 

枠とゆうか・・・目的をちゃんと理解して、ちゃんと見極める・・・広い視野で・・・。とゆうことを最近感じます。

何歳になっても気付くこと、学ぶことはたくさん・・・毎日が修行です♪苦行ではないです(笑)

 

 


からだの使い方ワークショップをする理由そして、コリオとは・・・

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

自分が普段レッスンしていて思うことがあります。

 

プレコリオのレッスンばかりを週に8本くらいやっていたころ・・・

覚えては伝え、覚えたコリオをできるだけミスなく、

完璧に全員がそろうことを目標にして、カタチをきれいに・・・

 

 

そんなことを考えて提供していたのが4年位前。もともとトレーナーになりたくて、からだの動きの変化や、仕組みを考えるのが好きで、視点は昔からそこにあって・・・

自分でも気づかないうちに、レッスンの中で動く順番ではなく、動くための方法を伝えていました。

それが普通で自然で、動く方法を導き出せた先にコリオというのがある・・・

 

と思っていました。

右足を出す・・・・とゆうのがコリオなら、

右足が出るために使われるべき関節の動作はどんな感じか・・・そしてそれが自然にそうなるような、コーチングをする・・・とゆうのが、私の得意な部分

なので自然と普段伝えている人たちは動作が導かれるようになっていきました。

だからうまくなりました。

 

いろんな地方に行くようになって、、、おんなじプレコリオでも全然動きが違う・・・

関節が使われないまま、コリオをつなぐから、関節に負担がかかることばかり・・・

 

そんな状態で、コリオをちゃんと完璧にやろう・・・としてもからだが流れていないから

難しい・・。

 

とゆうことは、そもそもからだの使い方を把握、理解、習得していないと、

コリオを手段として、動きをそろえることなんて無理に近い・・・

 

 

そこに行きつきました。

ある、動作スキルアップワークショップに参加したときに、できない動きがあったときはひたすらその動きを反復してください。。。。

と言っていただきました・・・

 

が、そもそもできないまま反復しているので、できない方はどんどんできなくなっていきます。

自分でなぜできないのかが気付けていない。

それが原因なのか、現象なのかわかっていない・・・

 

これは違うな…と思いました。

 

そこから、私は人間のそもそもの動きがしっかりできたら、関節を正常範囲内で理想的な動きとして動くことができたら、ダンスというジャンルのものは必然的にうまくなるのではないだろうか・・・

 

と考えるようになりました。

でもダンサーではないし、ダンスの先生ではないので、

ダンスのプロの方から見たら、私の動作なんて足元にも及ばないし、あれは芸術作品なので、からだに多少の負担がかかってもそれがアートであれば、いいものだと捉えています。

 

我々フィットネスは違う。

からだにいいことをしていなくては、それを行う上でからだを壊してしまっては、

ほんとに詐欺師・・です笑

だからものすごく責任を感じながら提供しています。

 

私が提供するワークショップは完成形のからだの流れをつなげて振り付けを付けたモノが最終形態になるように、

 

まずは関節の一つずつをしっかり使える細かい動きのドリルをしていきます。

人間の関節は急に形が変わったりしないから、大体その時に行うドリルの形はおんなじです。

 

そして、からだがそれを覚えて、その関節の動きを複合的に繋いだのがコリオ

完成した動画だけみると、かっこよく見えますが、

 

あそこに至るまで、ワークショップでは一つ一つ地道に関節を動かすことをしていきます。

 

それはもうマストです!

 

一方、ダンスエアロというレッスンでは、

目的はワークショップと違い、おんなじようにダンスっぽい要素で最後にコリオをつけて動いた動画を見たらワークショップとおんなじかもしれないけど

たぶん質が違います。

 

そしてもっていき方は

エアロビクスのように流れるようにコリオを展開していく。

 

だから部分ドリルはしない。止めて教えるということはしない。

 

動けない動きの部分にフォーカスして、そこの関節の動作を改善する・・ということはしないです。

 

求めるものか関節の動作、からだの動きの質を改善する、・・・・なのか、

単なるその曲と振り付けを楽しむ空間のものなのか・・

 

 

それによってワークショップとダンスエアロは分けています。

もちろんダンスエアロもできるだけからだにいい動きにはしていきますが、

ワークショップほど、フォーカスできません・・・・。

 

私にワークショップを依頼してくださる方には、そこをしっかりお伝えし、その意識があるという方にご参加いただけているのかな・・・と思います。

そして、そのワークショップで習得したからだの使い方はその後のフィットネスレッスンや、日常の動作の中で役立つように提供しています。

これからもワークショップをしてほしいという方の声にしっかり応えたいと思います。

 

 
 

 

 

 

 


口からはいるもので体の9割は決まります❗

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

昔スケート時代、2週間後にスケート靴を足型をとって作るから、体重を5キロ落とせ!

と監督からの命令で、

2週間で5キロ落としました・・・・。

スケート靴はカーボン製で片足〇十万という金額、両足で中古車変えちゃう笑

 

食べ物はこんにゃくと海藻サラダ、冷ややっこのみ・・

を一日に二回

 

そして毎日午前2時間、午後2時間のトレーニングの後に10キロのランニング

を2週間続け、5キロ減らしました。

 

そして、その代償として

・唇がカサカサで皮がむける

・髪の毛がぱさぱさになった

・う〇ち出ない

・笑えない

・ふらふらする

・寝れない

・そこから生理が1年半来ない

・体温が下がる

・下痢したと思ったらそのあとひどい便秘

・下剤飲みすぎて呼吸不全

・イライラ

だけど体重毎日減るから楽しい

 

そして、徐々に失われていく、女性としての・・人としての機能・・・

 

その結果筋肉疲労の回復も遅くなり、ハムストリングを筋断裂

冬にその傷がジャンプの動作をきっかけにまた痛み出し、足をつけなくなり。メンタルが崩壊し、引退・・・・

今考えると、からだを動かす前に、からだを作るということをちゃんとできていなかった・・・

 

よく言われる栄養素・食事管理、タイミング、量・・・成分、

 

そして昔と今の環境の違い、

私たちのからだの質の違い、

 

食品への知識

そしてそもそものからだへの知識

知らないことが多すぎ

 

一日一個のリンゴは医者いらずなんだから、ほら、朝にリンゴしっかり食え!

そしてそのあとご飯をきっちり3食摂る・・・

昔の人たちは食べ物がまともにない時代、たった一個のリンゴでからだは生き延びることができてきた・・とゆうことはですよ・・・たった一個のリンゴに含まれている栄養素がどんだけあるか!?ですよ!

リンゴ食べて

普通に食事したら、それって栄養過多になるんじゃないんですか?・・・と。

食べてはいけないわけではないんです。

リンゴにはどんな効果効能があって、目的に合わせて知識を踏まえた上で食べることができたら、

 

すごくいいと思うんです

 

持っていなくていい知識なんてないから。

知っていて食べるか食べないか・・

知らないよりいい。

栄養コンシェルジュ協会で一つ星を取得しました。

そして、父親として痛風なんかにまけず、子供たちのために生き抜かなくては!と思った旦那が、同じく栄養コンシェルジュを私の上の2ツ星まで取得し、

今は講師として活動しています。個別サポートもしています。

私のスタジオ

fitnessroomボディリマインドでアカデミーを開講します。

今日ですが、単発受講も可能です。

参加したい方はkida0331@gmail.comまで連絡ください。