体とは?

以前も書き込みましたが私は養成コースが大好きです

自分が通うことですが、、、長い時間講師と時間を共にする

そして参加者同士がコミュニケーションを取っていくことは若干時間が必要です

今回は心地いいんです

講師のやすし先生は気取らないとてもフレンドリーな先生です

そして参加しているメンバーはとてもいい方ばかり

私の少年のような?質問を飽きずに聞いてくれて、、、、ほんと感謝

ここに来てよかった

体は?心は?確実に変化している

特に体、指導するって相手に厳しくなるけど自分は?

相手のためを思い細かい指導をしますが、はたしてそれは自分が確実にできることだろうか?

その情報は本当に今ここにいる人に必要なものだろうか?

6日間+2日間のワークショップで哲学的なことは今までの思いでOKなんだと納得し

体的には解剖学というだけですまされないものが少しづつですが理解できてきたように思います

解剖学は何年も勉強してきました

養成を行うくらいですから、、、でもそれだけではない

心いやもっと奥の本当の自分と体を融合させる力、

体を繊細に使っていく大切さ

今日シャバアーサナの中で日本語では屍のポーズという(アメリカでもそう)

死、それはつらいことのように感じるが、

神様に体を返すことなんだという話を聞いた時、●●年生きてきて体だけ死んで行く時に

神様にありがとうって返す、、、

だから死は悲しみではなく感謝なんだ

と先生が言っていた

毎回毎回yogaが終わるときに私にこの体を貸してくれてありがとう

という気持ちになる

そうすると自分否定なんてできなくなる

深いね、、、私は素晴らしいものに巡り合えた

yogaに巡り合えたことに本当に感謝したい、、、ありがとう

そしてこの貴重な体験ができたこと、もう一度学ぶ時間を与えてもらった

だって、何も考えずそのことだけに集中できる時間なかなかないよ

2年前に全米yogaアライアンスを受けた時もそうだった

長い時間その先生と一緒にいることは、内容だけでなく

その先生全て、その時間、その空間全てがyogaだなと感じる時間

幸せです、、、明日が最終日

このままあと1週間くらいこんな生活してもいいかなとー

明日残り1日楽しみます!体はバリバリ固まってます、、、

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