昔と今
今日偶然TVを見た時、過去の70,80年代のヒット曲を歌詞を見ずに歌えたら100万円!というのをやっていた
懐かしい曲がいっぱい、その後その曲の歌手が出て歌うという番組(見たかな、、、)
確かに20年前より上手い、でも感動しない、、、
何十年もたって技術的に上手くなってるのは感じた、でもそこにハートがない
結局あの時のピュアでただただ歌いたいという思いではなくなってることを感じた
確かに何十年と経っているのに以前と変わらない声や顔、でもそこには何十年間で味わった人生を隠して
以前と同じように歌うために沢山の技巧を凝らしている
これどんなんだろう?でも人は自分の鏡、自分はどうなんだろう?考えた
ありがたいことに毎年養成コースを担当させてもらっている
そこで会うみんなは私にいつも初心を教えてくれる、人は自分が一番だと思いたい、、、
でもね、、、私の周りの仕事仲間(全国的に仕事をしている人は腰が低い)はそこを通り越して大きな器でhappyを大切にしている人ばかりだからいつもその中にいれば大丈夫、まがった方向にはいかない
信じられる
どんなにキャリアを積んでも真中の魂はピュアでいたい
24年たった時、声も体も衰えるけどそこに技術だけで補うそんなクラスにはしたくない
その年に出せる一番の私がいればいいのではないかと思った
TV見ながらそんなこと感じました
インストラクターのみなさんはどう感じますか?
そして参加している会員の皆様は何を感じますか?
