天才バカボンから読み解くインド哲学 PART2
以前、バカボンのパパがいつも口にする”これでいいのだ”に関して非常にインド哲学的だという投稿をしました
今回はそのPART2,
赤塚富士夫さんの葬儀にタモリさんが白紙を前に読んだ素晴らしい弔辞の中で、故人を次のように称えています
あなたの考えは、全ての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し受け入れることです
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり
また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています
すなわち”これでいいのだ”と、、、、
天才バカボンは赤塚富士夫さんがインド哲学に基づいて書かれたものらしいです(PART1も読んでみて)
タモリさんは赤塚さんに大変お世話になったようです
しかし、赤塚さんは見返りを求めなかったと、、、
無償の愛ですね~
水曜から今週は大阪2回出張~結果水曜からプログラムはゼロ
う~ん体がなまってる?
今日は月曜!忙しい日です
梅雨が明けたようなピーカン
です
気持ちも新たに、、、”これでいいのだ”で過ごしましょう~![]()
