土台にあるのは「包括的性教育」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月10日(金)の中日新聞の記事です。

気温が上がり、
子どもたちがプールや水遊びを楽しむ
時期になった。
水着を着る機会を捉え、保育園などでは、
乳幼児期から自分の体を大切にし、
自身や相手を守る意識を育むために、
性について伝える取り組みが広がっている。
専門家は「0歳児から
体の権利を保障していくことが大事」と、
日々の関わりの中で体を丁寧に扱う
必要性を解く、とする記事です。
「土台にあるのは、
生殖の仕組みにとどまらず、
相手の意思を確認する
『同意』や
性別による
決めつけをなくすなど
幅広い視点を取り入れた
『包括的性教育』だ。」
「水着を着る機会を捉え、
保育園などでは、
乳幼児期から自分の体を大切にし、
自身や相手を守る意識を育むために、性について伝える取り組みが
広がっている」ことを
学びました。「学習指導要領」が及ばない
保育園での性教育の広がりを「学習指導要領」に従う
小中高校にどうつなげていくのかが
課題だと想いました。幼少期からの性の学びを
公教育でだいなしにすることは
許されないと想いました。
「他者との境界線
(バウンダリー)や
相手の意思確認を
意識させることが
『将来の性的同意
にもつながる』と、
坂井さんは先を見越している。」
「『将来の性的同意にも
つながる』と坂井さんは
先を見越している。」
すばらしいことだと想いました。記事で実例が報告された
小牧市や名古屋市といった
自治体が主体となって小中高校での「包括的性教育」を
進めて頂きたいと想っています。性教育について
「寝た子を起こす」という
考えを持たない首長や教育長を選びたいと
私は想っています。
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