「骨折してから復帰への記録」カテゴリーアーカイブ

一筋の光が見えた日。

病院。

ガッチガチの

ギブス

切断。

新しいのにモデルチェンジ。 真ん中に切れ目を入れ、パカッと外せるタイプになった。

 

「普通の人は、こうなるまで3週間かかります。」

‥どうゆう意味だ? やっぱり、運動してたから、それなりに鍛えてたからですかね?!

聞いたけど

「フッ」と鼻で笑われ 終了。エー(・・?)

 

 

まあ、でも  一筋の光が見えたよ。

まだまだ 暑い日に、四六時中

こんな


ジングルベ〜ル♪って
クリスマスブーツみたいなの 付けっ放しじゃ。

、頭おかしくなりそうだったから 一瞬でも外れて スッキリ!

 

ゆっくりだが、確実に 良くなってるのを実感できた1日。

 

では ☆ また

 

おんぶにだっこで。

 

今日は、某病院の中にある 高齢者対象のレッスン。

 

昨日と同じ、松葉杖にギブス姿 現場に着くなり

「 ええー! 先生どうしたの?!」びっくりさせてしまった。 また 余計な心配かけて、、やっぱり 来ないほうがよかったかな、、

と思った 次の瞬間。

 

膝痛い、腰痛い、もう年だから、、っていつも のんびりしか動けなかった高齢の参加者たちが

謎のチームワークで ササーっと

私の カバンを持ち、座る椅子をテキパキ 用意しだした。

それはそれは、驚くほど機敏な動きで。

 

びっくりした。 いつも ゆっくりしか動けてないの見てたから、、、「 なんや!みんな 動けるやん!」すかさずツッコミをいれた。

 

70代〜80代の方たち。自分の親とかぶるよ。

「 身体が不自由な時は、おんぶに だっこで いいんや〜」  ニコニコ笑いながら言ってくれた。

 

(;_;)この人たちが いつまでも元気でいれますように!!

そう願いながら、無我夢中でレッスンした。

 

ユーモアで乗り切れると思ったら。

骨折し、今日で1週間。

 

骨は折れても、心は折れずにいたいと願う日々。


↑ネットで見つけた 辛い時、支えになる言葉。これだ!

よし! ユーモアで乗り切るしかない!!

 

今日は、椅子に座って指導する高齢者が対象のクラス。右足で運転は可能だし 現場には行ける。チャンスだ。

「座って教えるし大丈夫です。。とにかく、大丈夫です!やらせてくださいッ!」

施設の人の反対と心配を押し切り

 

めでたく仕事復帰した。

「ほらほら〜もっと足上げて〜 笑顔、笑顔! こんな怪我人でも頑張ってるよ〜!」 足はひとつも上がってないけど、せめて声だけでも元気にやりたかった。が、

 

あれ? おかしいぞ。誰も笑ってない。

みんな悲しそう、、てか心配そう、当たり前か、、あー、あの人なんか眉間にシワよせてるし。マズイなぁ。。 30分ほど 空回りな空気が漂い

そしてついに、あるお客さんが こう切り出した。

 

 

「 先生‥ もう 今日は やめよ。 」

 

ふと自分の足元見ると
パンパンに腫れあがり紫色。ゾウじゃん!!

 

 

う‥。(O_O)

これ以上 頑張るのは無理だと、判断し


予定より早く 切り上げ終了。のしのし帰る。

余計な心配と、膝やら腰が痛い 高齢者に後片付けまでさせて ユーモアどころではなかった。

 

いったい、何しに来たんじゃあああああ!アンポンタン !ゴルァーー!!
怒って、誰か。
 

明日も別の所に行く予定。 幸い、病院に併設してる所だから なんとかなるだろう(^◇^;)

こんなことでは めげないぞ。
 

では ☆ また