木田流、、、小学1年生もわかるようにパフォーマンスピラミッドを説明する

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

 

さて、前回のブログでお伝えした
トレーニング前に
これからやるトレーニングが

なぜ必要なのか・・・

を毎回図に書いて説明するという話をしました。

いきなり練習をスタートするのが
いけないわけではないです

自分が子供時代、
スピ―ドスケート選手なのになんでこんなに走らされるの?

スピードスケートなのになんで
スケートリンクにあがる前の練習の方が
きついの?

 

そんなことを子供時分思っていました・・・。

私はめんどくさいタイプで

わからないことは

聞きます。。。。
質問攻め・・・・(笑)

高校の時も監督に
右脚のつま先を何度外に向けたらいいんですか?
このトレーニングどうゆう意味があるんですか?

と聞いたことがあり、

お前からの質問は怖い

と言われたことがあります。

 

その物自体が嫌なわけではなく、
取組むなら、
それが一体どうゆう風にその競技に生きるのか・・・

 

それを知ってやるのと、知らないでやるのとじゃ
意識が違うし、
結果も変わる

頭の中で動きながら想定できるので
やっていることは違っても

脳でイメージし、想定しながら
置き換えていくことができる

いろんな計画が立てられる

子どもたちからこの練習はなんでするの?

と聞かれることはありませんが
ちゃんとこの練習はなぜするのか・・・

そしてそれが競技にどう活きて
それに取り組むことで君たち自身が

どうなるのか・・・まで伝えます

 

そしたら
やらされている・・・ではなく

自らの意志でやりたい!という子が必ず出てきます

小さな目標ができ、それをクリアしていくことで
成功体験ができ

自信につながる

 

そんなことまで考えつつ

伝えています。

前置きが長くなりました・・・(笑)

まずトレーニングの順序である

パフォーマンスピラミッド

 

上がスキル

真ん中がパワー

下がムーブメント

 

これについては
人それそ゛れ、文献それぞれ、
定義の仕方が多少違いますが、

大体みんな言っていることはおんなじかと・・・

そして私もここについては
対象者によってもっと細かくしたりしています

小学生の子たちには

ムーブメントは
手や足がちゃんと動くこと
人間のそもそも動きがちゃんとできること

と言っています

 

そして真ん中は
走ったり、重いものもったりして
身体に力をつけて
動ける手足をもっと動くようにすること

 

そして最後のスキルは
その競技に使うために必要な
技術

動きを身に着けること

 

と説明します

そして実は説明の前に初回はいきなり
パフォーマンスピラミッドチェックをします

 

どうするかというと
その競技特有の動作をその場でやってもらいます

いまはこんな感じだよ・・覚えておいてねと。

 

そして、
まずは
すごく早く
スタビリティ、モビリティを獲得できる
超簡単でシンプルなエクササイズがあるので

それを一緒にやります

 

それをした後に
アニマルフロウ的な動きを行い

そして、SAQ

プライオメトリック的トレーニングを
私の特有の遊んでる感覚の
トークで盛り上げながら

行い

最後に、最初にやった競技の動きをもう一度
実践させます

 

そうするとたいてい

うわぁー全然違う

となるんです。

 

まずこれを実感させてから
初回の最後にパフォーマンスピラミッドというのが
あるんだよ

と説明する

そうするとみんな超納得です。
カレーライスで置き換えたりします。

そして次からは毎回
最初にパフォーマンスピラミッドの
どこをこれからやるんだっけ?

というクイズ形式を応えさせていきます

ムーブメントって何だっけ・・・?

とか・・・全員参加型になるように
問いかけ形式がいいみたい♪

毎回やるとさすがに
もう覚えてきます

初回ではきつかった動きが
4回目では簡単にできるようになっている

それも思い出させます。

その動き、一回目の時これしかできてなかったのに
今こんなに出来てる・・・!
すごくない?それって何をしたからだと思う?

ハイ、またクイズ形式

 

そして間違えた子がいても

責めずに私の方で美味しく調理して、
発言してよかったと思わせる形にする

 

 

最近はムーブとムーブメントについて話しました

 

これも解釈は人それぞれですが、

 

キダ的には

 

ムーブは動き

ムーブメントは動作

 

更に今日覚えたいムーブメントは
ただ腕の動き、脚の動きをよくする

 

んじゃなく、
それが競技の際にどう生かせるか・・・
がムーブメント

 

という話をしました。

ピラミッドで書くときは
下をムーブメントと書くときもありますが

基本的な人間動き

と伝えます

 

手足がちゃんと動く=ムーブ
それが競技に生きるようにしていく=ムーブメント

腕や脚がちゃんと正常の可動域、安定性で
動いていても

競技の中でその連動した動きがちゃんと生きなくては
なんの

意味もない

 

ちゃんと協調しながら動くのに必要なのは
コントロール力

ただもりもり筋肉をつけても
バランスよく他との関節の動きなどの
タイミングでからだが使えないと

せっかく動く腕や脚がなんの役にも立たない

そこに必要なのがコントロール力

 

そのためにいろんな動きを取り入れる

更に
インナーマッスルとアウターマッスルも説明します

超簡単に説明すると
インナーマッスルは骨の位置を整えて
アウターマッスルは骨を大きく動かす

みたいな伝え方をします

アウターに力を入れてがちがちの腹筋にして
背中丸くして歯を食いしばって横から子供に
押してもらって、

岩のように微動だにせず
根こそぎ倒れてしまう演技と

インナーを意識して、
押してもらい、
姿勢よくたち、少し揺らぐけど
調整して、しっかり安定して立つ

 

これで説明しています

どこまで理解しているかは正直わからないけど
パフォーマンスピラミッドの説明の時に

実際にその競技の練習の動きや

種目を教えてもらい、
それはどこに当てはまるか・・・をクイズ形式で伝えます

ちゃんと伝えたら、ちゃんと受け止めてくれます・・
これがキダ流の伝え方

 


その動きだけがうまくなってもダメなんだよ・・

苫小牧市民17万人
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日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

キッズのパーソナルトレーニングや
大人のトレーニング、コンディショニング
アプローチを苫小牧の日新町で
行っています

今、
ホッケーの子供たちに
グループトレーニング指導にも
行っていますが

毎回始まる前に

なぜ、この運動が必要なのか・・・を
しっかり伝えます

そして、まずはからだの動きチェックから
スタートして、

 

可動域が正常かどうか・・
安定性が保たれているかどうか・・

顔色はどうか・・

集中力はあるかどうか・・

 

この子はこの動きは苦手
この子はこの動きが得意

 

最初の15分くらいで20名くらいのお子さんの

身体の使い方の癖を見抜いていきます

 

力みがあるな・・
関節が緩いな・・・

そんなのもわかります

 

パーソナルではないので
一人一人にコミットしていくことはできませんが

子どもたちはまだ
人間本来の動きをしっかり引き出してあげることで

機能が高まる・・・と思っています

 

そもそもの人間の機能自体が
制限されていることが多いのです

そこを使えずして
トレーニングの入るのは
ハイリスク

ケガに繋がるかもしれません

 

ただやっているつもり・・で
意味がない・・・

 

トレーニングしていくと陥りやすいのが

 

そのトレーニングを完璧にすること

 

 

 

その動作を極めること

これがゴールになってしまう・・・

 

その動作を極めるためにやっているのではなく
それらの動作を介して

目的の動きをしている際に

しっかり活きること

 

 

何です。

 

私はスピードスケートをしていましたが
スクワット120キロがマックスでした

結構挙げられた方でした。

だけど、スクワットをいくら重くしたからって
それが競技成績にイコールだったか?

というと必ずしもそうではない。

 

ベンチプレス上げられまくったからって
ピッチャ―が必ずしも150キロ出せるか

っていうとそうではない

 

F1レーサーがスピード上げるのが得意だけど、
コーナーリングが下手だったら
そのスピードは活きない・・

 

大切なのは

コントロール能力です

これはすべてのスポーツにおいてそうだと思う。

昔、スケートやっていたいつも感じていたのは

オランダチームが細いのに

みんな速いこと。

 

 

速くするにはパワー、筋力が必要だと思っていたのに
細くてあしなが蜘蛛みたいなのに

金メダルとかとっちゃう・・・

 

あれは完全に
身体の使い方

 

コントロール力
タイミングがうまいから

 

子供たちにもそれを伝えました。
だけどコントロールするには

最低限の身体の安定性と可動性が必要で

一つ一つがちゃんとうごくこと・・

これが大事!

伝えています。

 

大人もおんなじ・・・。

私のfitnessroomボディリマインドでは
その辺りをしっかりアプローチかけて
理想のからだづくり

目的に向かってしっかりともに歩んでいきます。

パーソナルアプローチを受けてみたい方・・・

kida0331@gmail.comまで
ご連絡ください


自分がやりたいことから、みんなで広めたいことに変わった

苫小牧市民17万人
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木田ちゃんです

からだワーク協会が4周年目を迎えました。

私は本当の作り始めの時から
かかわっていたわけではなく、

少し形になりかけたころの最初のマスタートレーナー
募集の時に

一緒にチャレンジしたメンバーです。

 

最初はからだバー®だけ自宅に送られてきて、

『これで何か考えてみて』

 

との話で・・・
全く魅力を感じず・・・

それまでは魅力のあるものに興味を持ち
形のできているものに

自分らしさをプラスして

アウトプットしていく・・
そんなインストラクター人生でした

 

ストレッチゃダンスなどのなんとなく

イメージがあるものに対して

ターゲットを決めて

そこに形をはめていく

 

そんなことはいつもしていましたが
世の中にまだ存在していないものに対して

形を作り
理論を落とし込む

それを自分だけではなく
誰もができる形に変えていく

その作業をし始めたのがちょうど4年くらい前

 

周りに仲間もいなくて
独りで黙々と動きまくって
良さを伝えまくって

走り抜けていました。

沢山の雨。風。やり…が刺さり

泣いた・・・泣いた・・
どんだけ泣いたかは誰にも言えないけど。

批難の声、
反対の声、
不信の声。・・・

心配の声・・・

 

そしてわずかだけど

実際受けてくれた方の
応援の声・・・・

そのわずかながらの
応援の声だけが自分の支えでした

 

そしてそんな方たちからの声で
そのほかの辛く悲しい、悔しい出来事は
全て自分の

反骨心、探求心、忍耐・・の源になりました

 

ちょうどそのころ、ある方にいわれれた
一言が
自分の心の中をグサッと突き刺しました。

 

『木田ちゃんのこれからの課題は、
おんなじようなことを伝えられる人材を
育成していくことだな
木田ちゃんだけができてもそれは広まらないよ』

 

うれしい反面

 

グサッときました

 

今までは自分しかできないことこそが
価値でした

 

ですが、
それは主語が自分だった

 

自分かいなくなったときのことを
考えたか・・

私は自分のしていることが
どれだけ受け取る方にとって価値になっているのか・・

それは正直わかりません

だけど、
その方にとって何がベストかを
しっかり考え、その時に考えられるいろんなことを

統合して、
形として伝えたいます。
それはもしかしたら私の頭の中でしか

できないこと

だけどそれは私自身は自信をもって伝えていること

 

自信のないことはヒトに伝えられません。

そこに来たのがからだバー®

今の自分の頭の中と
他に集まった心強いメンバーたちとの
強い知識とパワーを集めて

つくられた形を世の中に発信し、
より多くの方がそれをおんなじように活用し

沢山の人に良いものが伝わる

 

自分では手が届かないところにいる人
にも

誰かの手を介して提供することができる

 

まだ経験が少ないインストラクターにも
お仕事の依頼ができる

みんなが成長し

みんなで応援し、

みんなで支えられる

 

そんなものを伝えて、作っていきたい・・
そう思っていた時に来たのが

からだバー®です

まだまだ
発展゜途中のからだバー®

まだまだ進化が必要だし、
ゆるがない軸、一貫性もある

 

新しいことをするのは

パワーが必要
圧倒的な熱量、パワーが必要

 

独りでやるには限界がある
強い個々が互いを認め合い
支えあい、

応援しあう

そう思えるのは
そのものが素晴らしいものだから

 

やっと3年が経ちました

わたしにはものすごく長く
厳しかった道のりです

ただココカラ加速していきます

 

これからは自分のやりたいことだけではなく

みんなで伝えていきたい本当のいいもの
の価値

を考えてまたからだワーク協会を
副リーダーとして

押し上げていきます

 

 

 

 

 

 

 


できていく過程

おはようございます
苫小牧市民17万人
北海道民560万人
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健康を守る木田ちゃんです

ジョイフィット苫小牧でからだバー®を
3年間提供しています。

最近はスタジオレッスンに参加しないけど、
これは気持ちいいし、
筋トレは苦手だけど

これは楽しく鍛えられるから
出ている・・

という方の参加も増えています。

アスリートの軸獲得のためのアイテムにも
使うし、

運動初心者の方でも提供の仕方一つで
しっかり効果を出せるからだバー®

からだバー®は毎回自分自身がその変化を
実感できる

前回の自分と今回の自分の変化を感じる

前はできなかったことが今回はできている

 

やらされているではなく、

自らの意志でやっている

 

そんな感覚があり、
毎回毎回、

参加者の方の表情が豊かになるのを
感じます。

できると楽しくなる
できると自信がつく
できるともっとチャレンジしたくなる

できる見える世界が変わる

できるは人生を変える

 

そして大事なのはその過程をしっかり見守り
ともに歩んでいくこと

大丈夫

と、その方のゴールに合わせて
歩幅は違っても
歩調を合わせてともに進むこと

 

これが大事・・・

 

結果もすべてだけど、
過程も大事ですね


学んだあと恥ずかしくなる話

苫小牧市民17万人
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日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

土曜日、日曜日、
札幌で近藤拓斗さんの

【運動と感覚の統合:脳と神経系の学び】

を受講してきました。

 

以前にも呼吸や感覚、骨盤、胸郭のセミナーなど
色々開催していたのに
スケジュールが合わず

行けなかった・・。
今回は早めにわかったのでスケジュールを入れずに
念願かなって行きました。

まず。。

 

いつもいつも残念に感じるのが

受講者にトレーナーさん、治療家さん、理学療法士さん
しかいないこと・・・

 

うごくひとは樋口先生くらいだった、。

私は昔から
スタジオインストラクターとして活動しているけど、

身体を学ぶ講習会が少なすぎる
と感じていました

養成コースで機能解剖学を学ぶとは思いますが、
そのあと情報をブラッシュアップなかなかしない・・

スタジオでエアロビクス、ダンス、プレコリオなどの
指導をしている人たちは
学ばないのかな?

と思っていたら

学ぶことが違う・・・

学ぶ視点が違っていました。

 

コリオのワークショップ
動きを習得するワークショップ
展開を考えるワークショップ

そうゆう学びには参加する

海外プレゼンターさんから学ぶような
ワークショップは参加する

私ももちろんそうゆうワークショップ
参加するし、
自分でも提供します。

 

ただいつも思うのは、
自分がレッスンしている際にお客様を
導いていくとき、

できている形を伝えるだけになってしまいがち

完成している形を出して
さあ、これを覚えてください

一緒にやっていきましょう

という指導になる

伝えたいことが
コリオ
かっこいいコリオを作って

わくわくドキドキする
出来そうでできない難度の高いコリオを
提供し
感動させ、それで終わってしまう。

格好いい身体の使い方をするのが
目的・・・

もちろんそれも必要。
だって楽しくないと参加したくないから・・・。

ただ、それを考えるうえで必要なのは何か・・

できない人がいたときにどうやって導くか
展開法を変えるだけではなく
うまくいかない方の動きを見て、

その方のどこに原因があり、

起きている現象の改善すべき点は何か。。
何を伝えてあげるべきか・・

 

たとえそれがグループでもパーソナルでも・・・

といつも思います。限界はあるけど。。

そしたら学びの場所は少ないのではなく
ちゃんと大切な学びの場は多々あるんです。
身体の構造を学ぶ講習会

身体の仕組みを知らずして、使い方を把握できるわけない

身体の使い方を変えたいなら仕組みをしらないといけない

 

なぜ、身体の使い方を変えてあげたいか・・・

 

それはその方の身体の機能を改善し、
日常生活をしっかり送ってほしいから。
逆算してかんがえたのですが、
学ぶ場はあるのに
そこに行く人がいないのは

(特に北海道・・少ない(:_;))

 

そもそもそこの重要性を感じていない

そもそも目的がそこにない

 

ということなんですね・・・。
フィットネスというのは

単なる概念 枠組みで、種目ではないですが、、

人を健康で元気に笑顔にしたい
という想いはみんなおんなじだと思います。

 

パーソナルトレーナーが得ているような知識を
スタジオインストラクターも習得していたら

私たちの指導は質が上がるんです
コーチングの内容が変わる

キューイングの引き出しが増え
できるようになるお客様が増え、
どんどんレベルアップできるようになり

お客様は成長し、
難しい動きもできるようになり、
インストラクターも質が上がり

楽しい激しくかっこよく動きながら
身体の機能を高め上げて
その方の日常に変化、進化をもたらす

気持ちが変わり
思考が変わり
人生が変わる

そこまでみちびいてあげられる

 

・・・・

 

はずなのに・・

きっといつの間にか
指導者側はそこまでの視点を
持たなくなってしまっている

楽しいからやっている
これはいいんです

楽しいだけで・・で終わってほしくない・・

参加する側は楽しいから参加するでいいです。

指導する側、は
楽しいことをした先に身体がどうなるか・・
まで把握していてほしい・・

といつもいつもいつも願っています。。

もっと機能解剖学的な
身体についての学びに
スタジオグループエクササイズインストラクターが

沢山参加する時代になってほしい

 

機能改善と娯楽フィットネスを
分けて考えなきゃいけないの・・・?

私は何とか融合したい・・・。。

指導する側は
いろんなこと学んでいろんな視点から物事を見て
いろんなことを同時にしなきゃいけないけど

 

そのくらい
私たちが発する言葉には影響力があり
私たちの動きは皆さんの

ロールモデルであり

見本であり

痛みを改善できることもあれば
逆に痛みを引き起こす危険性もあり

それによりその方の人生が
良くなる場合もあれば
悪くなる場合もある

 

自分が商品の私たちです。

何かあったときの責任は私たち自身に返ってる

 

知識を得たから全てを入れ込まなきゃいけない
というわけではなく、
知った上で、どうそれを自分のコンテンツに活かすか

 

インストラクターの在り方って
運動指導者の在り方って・・

プレゼンターの在り方って・・・

パーソナルトレーナーの在り方って・・

その共通点って・・

 

 

 

 

 


基本を知ることは成功への近道

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

私自身、昔スピードスケートの競技を
10年間しており

自分自身様々なトレーニングを試し
どんなことをするとからだはどう変化するか・・

自分には何が適しているのか・・

行っていたことと結果はどう反映されるか・・・

を身をもって感じています

 

それがどうゆう理論かわかったのは、
今のフィットネスインストラクター

運動指導者になってからです。

その当時は、何もわからず、とりあえず
学んだことを実践していました。

 

起きた結果に理論をはめたりしていました。

 

それを逆算していくと

こうゆうときはこうなるから、
あらかじめこうしておくといいかも・・・

 

というのが見えてきます。

メディアの情報や、

誰かが試してよかったから
おんなじことを真似してみる

そんな声を聴きますが
ヒトの身体はみんな違う

大きさ、重さ、日常の動き、癖、
それなのに答えをひとつにするのはおかしな話

そして昔を生きてきた私たち・・
戦争時代ではなく、今ほど規制が厳しくなく、
身体を思い通りにたくさん動かせた時代

 

今は環境が整いすぎて、からだが本能のままに
動かなくても、生きていけるような時代・・

楽に省エネで生きる時代

そのせいで便利な世の中を手に入れた
代償として身体の機能不全が生まれました。

 

そして
そのままできるだろうと、指導者や親は自分たちの
感覚のまま、身体のことをあまり知らずに
子どもたちに伝えていきます

遊びの中から
子どもたちはからだの使い方、神経の発達を
促通していきますが

その遊びすらままならない

だから、せめて大人の私たちが
ちゃんと基本的な知識くらいは知っておきましょう・・

自分自身がフィットネスをする際も、
知らないままで取り組むより、
誰かに指示されて取り組むより

自身が理解して
取組むのは吸収力、効果が違います

各スポーツの指導者の皆様
ご自分の取り組んできたスポーツについての
専門的な知識、技術的な部分は
卓越しているかと思ますが、

最初からそれができる子なんていません

身体を使えていない人が多いので
ミスマッチな指導は子供たちや、ご自身の身体に
多大な負担をかけます。。

そして身体を使う使い方・仕組み、働き

の前に更に大事なのが栄養になります。

 

今回は
運動指導のプロの木田麻美と

 

栄養学のプロの木田裕親が
セミナーを開催します。

難しくないです。
最低限、必要なところをしっかり伝えたいきます。

ご自身で運動をされている方
運動指導をされている方、
運動する子供たちの親御さん
が対象です

7月14日、アイビープラザです。
定員20名

こちらまで申し込みください
kida0331@gmail.com

 


自分にしかできないこと×皆さんが求めること

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る

木田ちゃんです

 

ヒトにはそれぞれの生きてきた人生があり、
その人生を誇らしいと思っていることと

消したいと思うような過去があります

 

消したいと思う過去がある間は

素直に自分を好きに慣れなかったり

自分のことを否定してしまう部分がある

 

きっと過去の自分を好きになる

過去のできごとを
糧として
次の何かに活かせて

そこで結果を出せて初めて
そこまでの自分を肯定できる。。

そんな気がします。

今の自分があるのは

今までの自分があるから。そこに                                    沢山の理解や協力があったから、。

結果がどうであれ、

それも含めて今の自分。

 

その自分を受け止めて

周囲の声に耳を傾け何が出来るかを

 

考える

 

出来ないことを悔やむのではなく

出来ることを工夫していく✨

形にしていく✨

 

そのわくわくが生きてる醍醐味✨

あなたのミッションはなんですか?✨

 

 

 


一か月で5㌔減!体脂肪8%減!

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

木田はフィットネスインストラクターとして
様々な手段で皆さまの心と身体の
健康を守る

サポートをしています。

 

身体を使うというのが人間の特徴

身体の使い方を間違うと、ケガに繋がり、
長持ちしません

身体をちゃんと使うことは、
私たちのどう生きるか・・・にも

影響してくると思っています。

でももっと影響するのは

身体の作り方

 

そう!

栄養です

 

口から入るものでからだはほとんどが決まる
と言っても過言ではない

 

私はトレーニング指導をし、
同時に木田夫婦で栄養のアドバイスもしています

主人は

栄養コンシェルジュ協会の
講師としても活動しており

栄養についてを網羅しています

今、サポートしている方は
なんと、

一か月で体重が5㌔、体脂肪が8%減りました

 

食べるのを我慢したり、
あれはダメ。これはダメ!

 

なんて過剰な制限しません。

いつ、何を食べるべきか・・
何を食べるとどんなことが起きるか・・

そして、食べてしまったのなら、調整する・・

メディアでの間違った伝え方、
偏った伝え方により

 

本来摂っておきたいものが
邪魔者扱いされ

摂らなくていいものを、過剰に摂取している・・

おしゃれな朝ヨーグルト、果物、。。。

デブまっしぐら・・・です(笑)みたいな

 

炭水化物摂らない・・・
うん・・死んじゃうよ?!極論ですが・・。

 

この夏はいい身体を作りたい

短期集中じゃなくて、
サポートが終わっても継続して
身体を維持できる栄養知識も

身につくことができる

栄養と運動の個別サポート・・
実施しています。
興味ある方は

kida0331@gmail.com

までご連絡ください
必ず変えて見せます!輝くあなたに☆


目的と目標の違い

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人

の健康を守る木田ちゃんです

皆さん、目的と目標の違い
ってわかりますか?

 

人それぞれ解釈はいろいろあるかもしれませんが
私は読んで字のごとく

目的は・・

目で見える 的 最終的に到達したいゴール

のこと

 

 

じゃあ、

目標は・・・

目で見たときの 標 目的というゴールに
向けて進むときにその間に設定されている
指標

と、捉えています。

 

フィットネスや競技トレーニングに限らず
世の中のもの大体に当てはまる気がします。

今、バスケ、サッカー、ホッケー、野球、陸上

などの子供たちのパーソナルトレーニング
させていただいたり、

大人の方の理想に近づくパーソナルアプローチを
させていただきますが、

ます゛、どうなりたいですか?

どんな感じで何が目的ですか?

的なことを聞きます。

 

その目的があれば
そこに向かって何が足りなくて、何ができているか・・

がわかってくる

だから何をすべきかが見える

だけど、夢中になりすぎて、
集中しすぎて・・

プレッシャーを感じすぎたり、
とらわれすぎたりしていくと、

目標が目的になってしまいそうになる時があります

 

そうなると迷いが出る

なんのために?
誰のために?
これなんでやってるんだろ・・

私、何やってるんだろ・・

もういいや・・・と。

 

だからそうならないように
一つ一つの目標達成を一つずつ喜び、

やらされている感を感じず、
進化している自分をちゃんと認め

ちゃんと褒めて
能動的に、自発的に目的に向かって進む

 

目的と目標を理解し
どんどん加速していくといいですね♪

 

 

 


強みを知りカタチにしていく

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

本日はお世話になっております
札幌のstudio higuchiでの

イベントレッスンでした(^_-)-☆

ご参加いただきました皆様、誠に
ありがとうございます。

 

このイベント、そしてイベント後の樋口先生と
さやちゃんとのお茶会も含めて
とても考える時間になりました

フィットネスにこれが正解!
なんて決まっているものはなくて、

どんな手段でも、
もしかしたらもっといい方法があるんじゃないか・・・

もっと効果を出せるんじゃないか・・
もっと効率よく、楽しく

安全に導けるんじゃないか・・・?

と思うことがあります

 

毎回、満足なレッスンはできるけど
完璧というものは無いんじゃないかと
思います

完璧ができたらもう進歩しなくなりそう・・・

そもそも、みんな違う人間だし
感覚も思考も違うから

伝え方は変わって当然

伝わり方、反映され方も違って当然

 

何が正解かはわからない

だからその方が
これがいい!と思っていただけるものを
沢山伝えられるように

そして、たった一つだけでも
そこに確信を持っていたら
ちゃんと伝わるように

 

想いと熱をもって伝えていきたいと考えています。

 

自分ができていることって
実は無意識だったりして、、

私はこう思う!という
確信を持っていることを

誰かに伝えたいと思ったら

まず伝わるように
自分から一度取り出さなくてはいけません

 

取り出して、細かく分けて
箇条書きにしたりして、
その理由、仕組みを
客観的にみていく・・

 

そうするとそこに対して改めて
自分で

こうゆうことだったのか・・・

 

と気づく・・・。

 

その際にわからないことも出てきます
そして、次に何を学ぶといいかが
見えてくる

インストラクターになる人って
きっと何かしら伝えたい!という
想いがあってこの仕事をしています。

どんなインストラクターもそう。

伝えるためには
自分の中にある当たり前を
わざわざもう一度掘り起こしていくことが
必要なのかもしれない・・

それが強みになるんじゃないかな・・

と感じます。

貴方の強みは何ですか?