Reebok 公認トレーナーとして

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の健康を守る

木田ちゃんです

現在
Reebokがサポートしている
boks kidsというアメリカ生まれの
運動ブログラム

0時間目のプログラムとして

授業が始まる前に運動をすることで
脳の活性化を促し、学力が身につきやすい状態にすることを

目的にしたプログラムのトレーナーとして
カリキュラム制作と人材育成をさせていただいています。

昔は当たり前にできていた動作が
今の子供達には難がある・・・

それは体を日々使わせてあげれていないから・・。です

それすなわち脳も使えていない

身体も脳も使わない環境になってしまっているから・・。

そして今、ウイルスだのなんだので
マスク生活
話せない
顔が見れない
感情が伝わらない
触れられない

 

コミュニケーションや温もり・・
人と人との関わりをどんどんたたれてしまい

人間力はどんどん落とされていく・・。

人は一人では生きていけない

誰かと誰かが関わって
そこから自分らしさというものが生まれ
競争心や
向上心
団結力、

協調性

社会性が生まれる

 

時代のせいにしてそれらの機会を失ってしまうのは
とてもよくないこと・・。

だから私たちは
必死にその環境を作っていく努力をしていきたいのです。

だからたくさんの方に受講していただいて
自分たちの未来だけを考えるのではなく

次の世代の子達が生き延びられる人間になるように
環境だけではなく

人間力を上げる取り組みをしていくべき

だと考えます

 

体育 知育 徳育

今を作るのは私たちで
私たちが作った今を次の世代が活用することで

未来につながる・・と

思っています。

 

だから

皆さんに受講してもらいたい❗️

理論ばかりが多いこのような講義ですが、
理論も踏まえて
伝え方と、
流れ

実践スタイルを集中して伝えていきます。

だからみんながクラスを展開できるようになる

次回講座は2月5日、6日です

 

 

 


いつもリアルでレッスンを受けてくださるお客様へ大切なお知らせ

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の

健康を守る木田ちゃんです

いつもレッスンにご参加いただき誠にありがとうございます。

昨日、ジョイフイット苫小牧でのレッスンを終えた後
私が接した機会があった方の
コロナ陽性が確認された連絡を

いただきました。

火曜日のレッスンにご参加いただいた方は
私が元気ピンピンだったのをみていたと思うので

なんのこっちゃ・・・かと思いますが
いつもどおり元気にレッスンし、

帰宅後にその連絡をもらい、

私自身は濃厚接触者とはならないのですが、

・今までも私自身、出張の仕事をしてきたこと
・今後も出張の仕事を引き続き行うこと
・ありがたいことに比較的満員御礼の状態で
レッスンを提供させていただいているため
お客様同志が近い空間になること
・皆さんに余計な心配や不安を抱えて欲しくないため
・私自身はとても元気ですが、皆さんに何かあってはよくない

ちなみにその接した陽性の方もブレイクスルー感染で
体調は悪くなく、今は熱もなく、

木田家も誰も感染していません。

ですが・・・

 

とてもたくさん考えて
ジョイフィットにも相談し・・・

すごく考えて

今月のレッスンを大変急ですが
お休みさせていただくことにしました。

今月の最終4週目はまだ代行をだしていなかったものの、
大阪出張が決まっていました・・・。

その前の2週間、とりあえず
皆さんにできる限り不安と

変な可能性を減らすために
大事をとってお休みさせていただきます。

ただ、私自身はとても健康で元気です。

家族も・・。

だからオンラインレッスンは引き続きしています。

木田倶楽部

 

ですので、
木田倶楽部オンラインレッスンを一回お試し無料レッスンを
行います❗️

普段、私のレッスンを受けていない方でも
どなたでも可能です

また自粛ってなった時に
おうちでずっと動かずにいて

心身ともに疲弊していくことは

避けたいです。

 

コロナ感染による体調の悪化よりも

それに伴う
違う部分の悪影響の方が多い・・・

2年前に
苫小牧でも感染者が現れた時に
クラブが最後までレッスンを休講にしなかったので
出張が多かった私は

自分からクラブさんにお願いして
自身のレッスンを2週間お休みにさせていただきました

危険を感じながら
クラブに来ることを家族が望まない人もいます。。

誰かに心配かけながら
好きなことするって

心苦しいですよね

本当はそんなことなんにも気にせず
思いっきり運動したいです

私が休んだら
みんなも安全かな・・とか
いろいろ考えてしまう・・。ただ

私は運動を推奨し

運動を指導し
健康を維持してもらうことを伝えていく役割なので

どんな環境でも
運動は提供していきます

 

木田倶楽部オンラインレッスン一回無料です。

興味ある方はぜひ公式ラインにご連絡を・・
もしくは

kida0331@gmail.comまで
ご連絡ください☺️

パーソナルレッスンも開催しています。
皆さんには急な判断でちゃんとご案内せず、
大変申し訳ありません・・・

考えて、
クラブとはなし、
よく考えて。。。。

何が一番大切かを考えて
決定しました。。。

 

また元気に会えることを楽しみにしています

オンラインで会える方、連絡くださいね❗️
私はとっても元気です。。。

 

 

 

 


個性の価値に囚われて個性に苦しんだ時期

苫小牧市民17万人
北海道民560万人

日本国民1億2000万人の

健康を守る木田ちゃんです

 

私がインストラクターになった時
最初に学んだのはエアロビクスとBODY PUMPでした

エアロビクスと言ってもウォーミングアップの
ノウハウ程度でコリオ構築の方法はほとんど分からないまま・・・

レッスンもあんまりしないまま

ほとんどがプレコリオという動きや音楽が決まっているもの
ばかりになりました

一時期は4アイテムを同時進行していました
BODY PUMP
BODY ATTACK
BODY COMBAT
FIGHT DO

それに ダンス系プレコリオ
3種目

決められた動きの中でどうしたら
他との違いを出せるか・・・・

自分にしかできないものは何か

毎回おんなじようなレッスンにならない工夫は何か・・

毎日そんなことばかり考えていました

生まれつきのテンションたかめのキャラ・・❓と笑
生まれつきじゃない笑

 

動く体のおかげで(両親によって培われた神経系と父と母型の核性遺伝から譲り受けた
身体能力のおかげ)

 

喋りながら動くことで息が上がることはほとんどなく笑

異常なほどに少ない心拍数(ありえないくらいのスポーツ心臓)

それにより
すぐに呼吸がもどる・・・

だから一人ノリツッコミが可能
(選手時代に大好きだったインターバルトレーニングの賜物)

高校生時代のありえないくらいの
上下関係のおかげで(代々引き継がれる先輩は神様ですという教え)

誰が何を必要としているかの
センサーが反応する

隅々まで気が届きやすい・・笑

 

家庭では全く機能しないそのセンサー笑
家族の皆さん、ごめんなさい🙇‍♂️

だけどみんながレベルが違う、体力も性別も
目的も違う中で
おんなじことを提供することに少し限界を感じて

 

独自の路線を考えるようになって・・

それがダンスエアロビクスで、
当時各地でイベントレッスンが多発していたけど
一切行かないように

 

そしていろんな情報がDVDなどで流れていたけど
全く見ないように・・

先入観に囚われたくないから

あくまで自分の形を作ってみたくて・・・
そしてその結果、

木田スタイル的なものが生まれてました

それが
個性・・・として言っていただけて

そこから自分の活動スタンスが増えたんですが、
その個性、自分にしかできないものの価値・・

 

というのは
その場では喜ばれても
自分の体ありきで

そしてそれは、どちらかといえば
私の体に合わせて作られたもので

自己表現スタイルだったわけで

誰しもができるものではなく、
逆に真似しようとして酷使してしまうかもしれない・・・

それに気づき始めたのが
スタイルを見つけ出してから2年目くらい・・

 

わりと早めに気づきました

そこから
そのスタイルの根本は何か。

どんな仕組みで、どんなロジックで
自分のこの感覚的なものが形として出来てるのか・・を

分解するようになりました

それを気づかせてくれたのは先輩インストラクターでした

木田ちゃんのパッションをワークショップして欲しい

の一言から・・。

 

パッション・・・なんて
形のないもの
どうやって伝えて
それを学んだ人が同じようにパッションを出せるようになるには・・・

その依頼を受けてから体の仕組みや感覚を
他ジャンルに学びに行ったり

すごく注力しました。

それは
分解することで
なぜならこうだから・・・・と伝えられるかとおもって・・。

 

そこがきっかけで
再現性を持たせられるものが
本当に良いものとして後世に形を変えながら

引き継がれるんだと・・

と感じるようになりました

 

今でも何かを考えだすのは好きだし、多分得意な方です
すぐ思いつく。。

こうあるべきという概念に
あんまり縛られてないのが

いいのかな。。

だから今、様々なコンテンツを通して
みんなおんなじ学びを習得し
そこにはかならず自由度があり

その自由度はインストラクター、トレーナー本人の
個性やバックボーン、知識、知恵、
ホスピタリティを織り込んで

オリジナルと言えるような

そしてそれが様々なニーズに
適宜対応できるように。。

そんなプログラムを作り
それを伝えられる指導者が増えていくことが

何よりの喜びでやりがいです。