責任が終わると言うこと

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

普段は母がわたしのレッスンに出ることが多く、父はわたしのレッスンを出たことは過去数回、、

ボディパンプと、コンバット?だったかな。。。笑

父とあるくのは、わたしの息子

これを見ると、息子はだいぶ私ではなく、旦那の遺伝子が入ってることが立証されます笑

父はスケートのコーチだったから

わたしのなかでは自宅でもお父さんじゃなく、コーチだった時間が多い。。。

引退して、すぐ結婚したから

父親孝行ができたかどうか、、、。。

わたしはキャッチボールが大好きで良く父と実家の前でキャッチボールした。夕方、陽がおちるまでやってた、、、。

しょっちゅうやってた。。

父はスケートを引退したあと、自転車やったり、草野球やったり、カメラやったり、ゴルフやったり、釣りやったり、

今は免許とって、ハーレーみたいなの乗って日本をまわるって張り切ってる。

今年は私が仕事で行く熊本辺りで落ち合って、ご飯でもご馳走してあげようかとおもう。。笑

わたしは父をすごく、尊敬している

わたし、女だけど父みたいな人格者でありたいと思う、、、ってゆうか、

母に言わせたら、

『あんた。お父さんが言うこととおんなじだわ』

と最近言われる

実はちょっとうれしかったりする。

父は、苫小牧のおっきな企業で40年以上働いてきた。

夜勤や日勤の環境で、40年、、、、

苫小牧は工業の町だから、きっとそんな人たくさんいる。。。

わたしの弟もいまそんな企業にいる。

父は長い間責任のある職に就いてました。

それは、きっと、絶大な信頼と実績があるからなんだろうな、、。

夜中、何かトラブルが起きたらすぐに駆けつけてた、、、。2時間寝てまた、出勤だったり、、、。

ヘルニアになって入院したときちょっと安心した、、、、すこし、仕事から解放される、、気が休める、、

でも、そうじゃなかったかも。

性格が同じだからわかる。

責任って一人の問題じゃない

自分がよければいいんじゃなくて、周りが、みんなが会社が組織がうまく行くように常に考えてる。

家にいても、お風呂入ってても、ご飯食べて楽しい会話してても、寝てる時間も責任者は責任がついてまわる。

でも責任は信頼の証

評価もされる

やらないと評価されないけど、

やるのが当たり前だけど、、、、。

責任はその責務を任せれること。

自分の周りにおきたトラブルの矛先も責任者に来る

任せられるとゆうことは

自由

ではなく、

決められた範囲内をしっかりまとめよりよいものにしなさいとゆう任務なのかな、、とおもってきた。

いま、自分が責任ある立場にたってわかってきた。

そんな父が先日で、責任から解放されました。

責任が終わりました。

任務完了

でも、同じ環境にはまだ、いるらしくて

もう、定年で後継がいまは責任者みたいなんですが、

どうなんだろう

そんな、急に責任から脳は解放できるのかな、、、。

物理的には責任もないから、評価、対価もないけど、

いままでそこをとりしきってきて、部下もいて、すべてを網羅してて

急に責任がなくなって、何かトラブルが起きたとき、また、頼られたとき、

どこまでしてあげるのか、

してあげるのが、果たしてその人たちのためにはいいのか、

、、、、、

父とはこんなはなし、してないけど、

なんか、色々考えてしまいました、、、。

父はすごいな、、、父は偉大

今までさんざん頭使ってきたから、

急に頭使わなくなることが

怖いので

からだバー®の指導者にでもなってもらおうか、、、笑

わたしが、今度は父にコーチしてあげようか、、❤笑

にやにやしてます。

そういえば父は一度もわたしからの

『おとーさーん、キャッチボールしてぇ』

を断ったことなかった、、、。

父は偉大

新潟から帰ったら父にキャッチボールさそってみるかな😃


片腕がない人のからだバー®のレッスン

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

からだバー®は100種類の動きのマニュアルがあります。

それぞれに使う部分が違います。

おんなじ部位を使うけど形が関節動作が違うものもあります。

目的はおんなじでも手段が違うということ。

手段をなぜ変えているかというと、受け取る側のニーズが違うから。

というものが一つあります。

私は、3歳から12歳までのキッズフィットネスサークルを主宰しています。

もう6年位になります。

3歳の子と6年生では差がある。

このフィットネスサークルの目的は子供たちの身体機能の向上と社会性、協調性、自主性、思いやり、礼儀を学ぶこと

です。

そのために様々な手段で子供たちを元気に楽しく動かしていきます。

最初は入ってきてお母さんから離れられない子がいたりします。

仲間に入ってもすぐに泣いてしまって、みんなとできない子もいます。

だけど

怒りません。

そしてのままにしておきます。その子が自分で入れるまで待ちます。もしくはそれに気づいた優しい子がその子を誘いに行くのを待ちます。

それを待ちきれないのが実は大人だったりします。

親御さんからしたら、みんなに迷惑かけてる・・とか乱してる・・とか、ちゃんとできてない・・とか

お金払ってるのにやらないで見て帰ってしまうこともあるかもしれません。

そしてそのうち辞めてしまう・・・・そんなこもいる場合もあります。

ですが、もしそれでも次にその子がサークルに来たときは、すごく褒めます。

まず、その子のゴールは、サークルに来ること!

そしてそのあと、みんなの中に一瞬でも混ざれたら、、お友達と何かを少しでもできたら、

褒めまくります。

その子のゴールはその日はそれだから。

私はこのサークルで伝えたいことはジャンプを高く飛べるようになることじゃなく、

縄跳びを50回跳ぶことじゃなく、早く走ることじゃなく、

その子のその日のゴールを決めて少しずつそれを達成できてその子の自身に繋がってそれが

身体機能の向上と社会性、協調性、自主性、思いやり、礼儀を学ぶことに繋がっていればいいと思っています。

伝える側のゴールに相手を合わせない

からだバー®を最初のころデイサービス周りをして皆さんがどれだけからだバー®を使って効果的にエクササイズできるかを検証させていただいていた時に、

左腕がない方がいました。

最初はちょうど死角になっていたので

私はそれに気づかず、片腕でバーの片方をもったままで何もしようとしなかったので、あまりお気に召さないのかな?とたまに目配せをするくらいにしていましたが、

途中で左腕がないことに気付いた私のスタッフがその片腕役をしてくれました。

もちろんその方は私が指導している動きはできません。

前後腕伸ばしや、やきとりがえしなどの簡単な動きもほぼできない。

でもその方のゴールはバーを握ること。

バーを使って右の肩の関節を少しだけ動かすこと。

私の指示に合わせて何かしてみようとすること

みんなと一緒の空間で何かを共に行おうとすること

それだけで、その方は楽しかったみたいデス

いつもからだバー®講習会をすると

『この動きは、高齢者の方には厳しいと思うんですが、その時はどうやって指導したらいいのですか?』

よく聞かれます。

この動作は、あの方にはできないと思う

と。

ターゲットを決めるとゆうのはとても大事です。

誰のための?がわかると明確になります

あとは何のための?の部分です

目的は、そのエクササイズを完璧になこなすことではない

こなすではない。

そのエクササイズをやる目的、

そのからだバー®の動作、動きをやろうと思う目的はなにかをしっかり明確にする。

もし、脇腹を捻る、体幹をひねるということを目的にしていてそのためにチョイスした動きが、

参加者様に厳しい動きであったら、それを貫き通すのではなく、

同じように体幹をひねる動きが目的の違うエクササイズを選択すればいいのです

そのターゲットに合わせた動きの選択をすればいい。

指導者はきっとその動きにこだわります。

その動きをしっかりやってもらおうとしてしまう。

そのエクササイズの効果、目的を明確にしておけば、

動きは手段のひとつなので、

別の動きを選択することもできます。

動きをこちら側の自己満足なあれとこれをやってもらうこと!

をゴールにせず

その方がどうあってほしいかを考え、

その方にあった動きを選択していく・・・

私たちにできて、

まだAIにはできないかもしれない、私たち人間にできる、見極めて見抜いて導き出すということ。。。だと思っています

そこに最適なのがからだバー®、そしてからだジャンプ®!

そして私の中ではエアロビクスもダンスエアロビクスもピラティスもヨガもすべて。


スポーツクラブが少ない地域の運動への取り組みについて

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

私の今のスタンスは平日、苫小牧、週末地方・・・という形が多いです。

平日の苫小牧もスポーツクラブでのレッスンは1箇所で火曜水曜のみ

あとは自分で大人のピラティス、からだバー®サークル。

子供のフィットネスサークル

たまに行政、企業団体からの出張レッスン

そして自分が構えている小さなトレーニングスペースでパーソナルトレーニングや少人数制エクササイズの提供

です。

全国を回ってフィットネス施設のイベントレッスンだけではなく、今は指導者認定講習会を行うので、公民館や、コミュニティセンター、その地域の体育館、などをお借りします。

東京や関西、などの人がたくさんいる地域は歩いてすぐにたくさんのスポーツクラブがあります。

たくさんのライバル会社さんがひしめき合っていて、

インストラクターさんを追いかけてはしごするという会員様もいるみたいで・・・すごいなぁと思う

こんなにフィットネスクラブがあるならそりぁフリーインストラクターも外に出ずにクラブのレッスンだけでダイジョウブと思うのもわかるな・・・と思まってしまいます。

でもそれってクラブに来ている人が対象になる。

動ける方が対象

本当に運動を必要としている方ってクラブ外にたくさんいるんですよね・・・

フィットネスクラブに会員にならなきゃ運動できない・・・

時間も環境も難しい・・・でも運動しなくてはいけない状態の方・・ってたくさんいます

そして、体育館などを見たときに

すごくいい施設なのに、運動指導者という肩書がついている方もいるのに、

ただいるだけで、機能していないという状態を多く目にします・・・

公共施設は市民からの税金で運営されています。

その税金で立派な施設が作られて、いい機材やいい人材がそこにいても、

可動しないことには何の意味もない

環境を作ればいいってもんじゃない

自由に利用してくださいって

公開すればいいってもんじゃない

何を使うか?ではなく、どう使うかです

そんな施設を多く見るから、ここで私が何かをしますよ・・と相談すると、

払う予算はない・・となります。

クラブには行けないけど、行政の機関なら一般市民も足を運びやすい・・・

そんな方はいっぱいいます。市の講座の依頼を受けたとき、20名定員に40名がすすぐに集まります。

キャンセル待ちです。

そのくらい皆さん、市からの情報を待っていたりします。市からの情報は信頼があります。そこに住んでるし、そこに税金を払ってるから

その施設を使える権利はある。

もっと有効活用すべきとほんとに思います。

私はフリーフィットネスインストラクターなのでもちろん私が動くことでフィーは発生します。。

プロだから。

そこに限界があると感じて、私は人材育成するということにシフトを切り替えました。

私が直接出向くことに高い壁があるのなら、せめて知識や手段、情報を提供できるようにしようと。

CMでも言っていますが、手にした知識は誰にも盗まれません。

エアロビクスやダンス、ピラティス、ヨガ・・など学んで指導するまでに時間と費用がたくさんかかるものもあります。

からだバー®はその点、バーがあることで引き出されるからだの可能性が明確で誰にでも基本を身に着けたら伝えることはできるようになります。

だからそんな運動施設の職員のみなさんに学んで取得してほしい・・・

とずーっと思っています。

北海道や田舎の地域だからこそ、からだバー®はすごくフィットします。

もっと行政で作った施設、人材を市民のために活用するということに市が意識を持ってほしい!

と市議会議員様にも話しました・・・今年は何か動き出してほしいです。。。。

きっとこうゆうのって、

じゃ、やりましょ‼とすぐに動きものではないのはわかっています。

でもいい続け、やり続けることで少しずつどこかでなにかが変わっていくと信じてます

私が動けている間に、、息子たちに子供か出来る頃には形になっていますように、、、。