戦後81年の沖縄慰霊の日
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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昨日、6月24日(水)の中日新聞の第一面です。

沖縄県は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で
亡くなった日米の計20万人超を悼む
「慰霊の日」を迎えた。
旧日本軍の組織的戦闘が終わった日とされ、
最後の激戦地となった糸満市摩文仁の
平和記念公園で、
不戦を誓う沖縄全戦没者追悼式が営まれた。
戦後81年となる中、沖縄の基地負担はなお重い。
玉城テニー知事は平和宣言で、平和教育を巡り、
「若い世代へ責任を持って正しく伝え、
学び考える歩みを続ける」と述べた、
とする記事です。
「玉城氏は宣言で、普天間の
名護市辺野古への移設
に関し
『一方的な
押し付けではない、
日米両政府と県の
対話による解決
を求める』と言及した。
『過重な基地負担の軽減
を訴え続ける』とも話した。」
「不戦を誓う沖縄全戦没者追悼式」で
沖縄県知事が行う平和宣言では命の大切さや戦争の悲惨さ
2度と戦争を引き起こさない誓いが
メディアに取り上げられる内容に
して頂きたかったと想いました。「もう二度と沖縄の空を
戦争で染めてはいけないから」
中学2年生の平和の詩は
すばらしかったと想いました。
「高市早苗首相は参列し、
『在日米軍施設・区域の
整理・縮小に取り組む』
とあいさつした。
在日米軍専用施設の
7割は沖縄に集中。
政府は台湾や
尖閣諸島周辺の緊張を踏まえ、
南西諸島の防衛力を強化する。
県民の中には再び
戦争に巻き込まれる
不安感が根強い。」
「在日米軍専用施設・区域の
整理・縮小に取り組む」
高市首相のこの発言は
大切だと想いました。「沖縄慰霊の日」でのあいさつは
実行に移して頂きたいと
想っています。「政府は南西諸島の防衛力を強化する。
県民の中には再び戦争に巻き込まれる
不安感が根強い」
当然のことだと想っています。「在日米軍専用施設の7割は
沖縄に集中し」
「南西諸島の防衛力を強化」
している日本において最初の標的の候補は
沖縄である可能性は高いと
想っています。
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