各務原空襲から81年

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6月23日(火)の中日新聞の記事です。

太平洋戦争中の1945年6月に
多くの人が亡くなった各務原空襲から
22日で81年を迎えた。

各務原市内の33寺院で、
一斉に鐘を突いて平和を祈った。

同市那加雄飛ヶ丘の川崎山薬師寺では、
空襲を目撃した深尾武男さんが

「体験を継承していく義務がある」
との思いから、
市民や子どもたちに当時の様子を語った、
とする記事です。

 

「戦争から80年が過ぎ、
 戦争を知らない世代
 が増える。

 深尾さんは
 『戦争は絶対にだめだ。
  過去の出来事から
  学ぶ必要がある。

  何としても伝えていく
 と力強く語った。」

沖縄に始まり、広島、長崎、
そして終戦の日と不戦の誓う日が
続きます。

一方で、「緊迫する情勢」を合言葉に
「不戦の誓い」を現実を見ることができない
頭の固い人々と揶揄するのが
多数派になっています。

近隣諸国との殺し合いを
2度と繰り返してはなりません。

鐘を突く行事は、
 毎年空襲があった日
 に合わせて実施しており、
 今回で20回目となる。

 雄飛ヶ丘保育園の
 園児や市民など
 約50人が参加して

 1人ずつ薬師寺の鐘を突いて
 平和を祈った。」

「各務原市内の33寺院で、
 一斉に鐘を突いて平和を祈る」
この行事は「今年で20回目」
となることを学びました。

この行事は
各務原市の主催ではなく
「各務原ユネスコ協会」が
主催であることも学びました。

私はユネスコ協会とは
接点がないので、
ユネスコ協会と協働できるように
活動していきます。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。