電動アシスト「てくてくスワニー」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月9日(水)の中日新聞の記事です。

ヤマハ発動機子会社と、
園児用大型ベビーカー(お散歩カー)大手の五十畑工業
(東京)が、電動アシスト機能を備えた
お散歩カーを共同開発した。
今月から受注を開始し、坂道の多い地域の
保育園や幼稚園への普及を通じて、
保育現場の負担軽減を目指す、
とする記事です。
「五十畑工業によると、
従来のお散歩カーの
販売台数は昨年、
業界全体で約5千台
とみられる。
ただ、電動アシスト付きは
部品調達が難しく、
ほとんど普及していなかった。」
「電動アシスト機能を備えた
お散歩カーを共同開発した」
ことを学びました。昨年のお散歩カーの
業界全体での販売台数は約5千台
であることも学びました。お散歩カーは時々、見かけますが、
坂道の多い街での使用は負担が大きい
ことに私は気付いておらず電動アシストのニーズにも
気が及ばず、残念な私にがっかりです。「3年ほど前から開発に取り組んできた」
すばらしいことだと想いました。産後パパ育休中で子育て環境を
体感しているお父様から
こんな開発の提案を期待します。
「YEC工業企画推進部の
光主侑一郎さんは
『子どもたちとの散歩を
大変な仕事ではなく、
楽しい時間に
してほしい。
操作感覚は
従来のお散歩カーに
限りなく近い』
と説明。
五十畑工業営業企画部の
五十畑和徳さんは
『坂の多い地域の園
を中心に
問い合わせが
相次いでいる』
と関心の高さを語った。」
「操作感覚は従来のお散歩カーに
限りなく近い」
大切なことだと想っています。「便利だけれど危険」
よくある話だと想っています。しかし、
「オープンタイプ」でも
小売価格は87万7800円。私が聞いている園の経営実態では
この投資は厳しいと想いました。私が宝くじの1等があたれば、
各務原市内の坂坂の多い地域の園に
寄付します。宝くじの女神様、
よろしくお願いいたします。
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