未婚者の30%超が望んでいない

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9月12日(土)の中日新聞の記事です。

18~34歳の未婚者の30%超が
子どもを1人も望んでいないことが、
国立社会保障・人口問題研究所の
出生動向基本調査で分かった。

比較可能な2002年調査以降、
30%を上回ったのは初めて。

希望する子どもの数は
男性が平均1.30人、女性が同1.36人で、
いずれも過去最小となった。

子どもを持ちたいと考える若者が
減少している傾向が顕著に現れた。

少子化に拍車がかかる可能性があり、
結婚や出産をためらう人たちを
後押しする取り組みの充実が求められる、
とする記事です。

希望する子どもの数
 未婚者に尋ねたところ、

 望まない(0人)との回答は、
 男性が前回(21年)比
 9.8ポイント増の33.0%

 女性が8.8ポイント増の
 32.4%に上った。

 前回は希望する子どもの数が
 男女とも1.56人で
 今回大きく減った。」

「18~34歳の未婚者の30%超が
 子どもを1人も望んでいない」
ことを学びました。

2002年や2005年は
10%に届いていなかった数値が
30%を超えた残念な結果です。

若者の想いに
寄り添ってこなかった
政治の姿がここにも
示されていると想いました。

夫婦の場合
 理想とする子どもの数
 2.18人だったが、

 現実的に
 予定している人数
 1.95人で、
 初めて2人を下回った

 理想の人数を
 ためらう理由は、

 『子育てや教育に
  お金がかかりすぎる
 が最多だった。」

「子育てや教育に
 お金がかかりすぎる」と
想っている皆様に

現実的には「そうではない」と
想っていただく環境が必要です。

「若者の声が政治に反映される」
ことを示すことが必要な環境だと
私は想っています。

子どものころから
子どもたちの声に
大人が寄り添うことを
実践していきましょう。

ここにも
「当事者の当事者による
 当事者のための政治」が
示されています。

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