100歳以上は初めて10万人を超えた

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9月16日(水)の中日新聞の記事です。

敬老の日(今年は21日)を前にした15日、
厚生労働省は全国の100歳以上の高齢者が
10万7677人になったと発表した。

56年連続で増加しており、
初めて10万人を超えた。

全体のうち女性が9万4298人と87.6%を占め、
男性は1万3379人、とする記事です。

 

「昨年からの増加数は
 7914人で、
 男性が1400人、
 女性は6514人。

 2026年度中に
 100歳になる人は
 5万4294人
 (前年度比1984人増)だった。」

「全国の100歳以上の高齢者が
 10万7677人になり、
 初めて10万人を超えた」ことを
学びました。

「全体のうち女性が9万4298人と
 87.6%を占め」

女性のほうが多いことは
実感していましたが、
こんなに差があるとは思いませんでした。

生物学的にも長寿の要因は
あるのだろうと想いました。

「100歳以上の
 高齢者数は
 調査を開始した
 63年が153人で、

 70年の310人から
 毎年増え続けている。

 81年に千人を突破後、
 98年に1万人を上回り、
 2012年に5万人を超えた。」

100歳以上の高齢者は
「1963年には153人」
私が4歳の時には153人のみだった
ことに驚きました。

私が生きてきた66年間の間で
153人が10万人を超えるまで
人生が延長できた

すばらしい生活環境に
感謝します。

残念ながら、私の両親、親族に
100歳を超えて人生を楽しんだ
先輩は一人もおられないので

私も90歳まで
健康寿命を充実できることを
目ざします。

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