なおも浜岡原発にこだわるのか
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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9月15日(火)の中日新聞の社説です。
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の
地震データ不正に関する
調査委員会の報告書を受け、
同社は社長、会長の辞任と
再稼働審査の申請取り下げを発表したが、
あくまで将来の
再稼働を目指す方針は崩さなかった。
しかし、再申請などの「出直し」には
どれほどの時間、コストがかかるのか。
それでもなお原発に拘(こだわ)る
合理的な理由が見えてこない、とする社説です。
「浜岡原発は
中電で唯一の原発だが、
不稼働でも維持費は
年間1千億円ともされる。
しかも南海トラフ地震の
想定震源域に位置し、
地震国の日本の中でも
特に災害リスクが高い。
深く傷ついた信用を回復し、
再申請が認められるまでの
時間的、経済的なコスト
を考えれば
再稼働を断念し
他の電力に注力する道もあろう。
合理的な経営判断
をすべきだ。」
「浜岡原発は中電で唯一の原発だが、
不稼働でも維持費は
年間1千億円ともされる」
不稼働の維持費が1千億円です。「あくまで将来の
再稼働を目指す方針は崩さなかった。しかし、再申請などの「出直し」には
どれほどの時間、コストがかかるのか。
それでもなお原発に拘(こだわ)る
合理的な理由が見えてこない」「それでもなお
原発に拘(こだわ)るのか?」
同じ想いです。
「そもそも、『安全』が、
コスト面でも行政手続き面でも
極限まで求められるのは、
それだけ原発が危険だからだ。
それを、
短期的な利益を求める
民間企業が手がける構図に
無理はないか。
それでも原発に拘るのか-。
原発回帰を進める
政府への問いでもある。」
「原発回帰を進める
政府への問いでもある」
同じ想いです。福島原発事故の処理に
私たちの税金をどれだけ
使用したのか?私たち一人一人の負担は
いくらになり、
最終的に廃炉になるまで今後、
どれだけ負担しなければならないのか?私たちはこの負担を直視し、
この危険な原発の必要性を
考えるべきだと想っています。
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