65歳以上の就業者も過去最多
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9月21日(月)の中日新聞の記事です。

21日の敬老の日にちなみ、
総務省が20日公表した人口推計によると、
65歳以上の高齢者は
前年比2万人増の3624万人だった。
2022年、24年と並んで最多。
外国人を含む。
総人口に占める割合は
前年比0.2ポイント増の29.6%で
過去最高を更新した。
65歳以上の就業者数も22年連続で増加し、
943万人と最多更新。
働く人の7人に1人が高齢者となる、
とする記事です。
「今月15日時点の
人口推計によると、
65歳以上の
男性は1571万人、
女性は2054万人。
国立社会保障・人口問題研究所は、
第2次ベビーブーム期
(1971~74年)に
生まれた世代の高齢化などで
今後も増加が続く
と分析。
2045年には
総人口の36.3%
に当たる3945万人
に達すると推計している。」
「65歳以上の高齢者が
総人口に占める割合は
前年比0.2ポイント増の29.6%で
過去最高を更新」「65歳以上の就業者数も
22年連続で増加し、
943万人と最多更新」
したことを学びました。今後も高齢化が続くのは明らかで、
健康で社会に貢献できる
高齢者を増やすための
施策が求められます。高齢者の安全な職場環境や
健康管理のための
食事や運動の促進に
新たな制度をお願いいたします。健康な高齢者が増えているのか
何か新しい指標が必要だと
想いました。
「一方、総務省の労働力調査では、
25年の就業者全体に占める
65歳以上の割合は
13.8%で過去最高。
役員や自営業を除く
被雇用者は586万人で、
うち76.1%の446万人が
パートや契約社員といった
非正規雇用だった。」
「65歳以上の被雇用者の
76.1%が非正規雇用」
であることを学びました。高齢者の多くが定年退職を機に
正規社員から非正規社員に
変わっています。企業はこの減った正規社員を
若者のの正規社員で対応できているのか?
この点を知りたいと想いました。高齢者の非正規化が
若者の正規化を増やす循環が
大切だと想いました。
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