進まぬ男女平等 男女格差報告
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月25日(金)の中日新聞の記事です。

世界経済フォーラムの2026年版男女格差報告で、
日本は相変わらず下位に沈んだままだった。
中でも政治分野の格差が目立つ。
昨秋、高市早苗氏が
憲政史上初の女性首相となり、
女性リーダー誕生による好循環に
期待が高まったが、
直近の衆院選で女性議員は減り、
選択的夫婦別姓など
ジェンダー課題は足踏みが続く。
裾野を広げようと、市民団体は
来春の統一地方選に挑む女性への支援を始めた、
とする記事です。
「2月、高市氏就任後
初の衆院選で
女性当選者は14.6%
にとどまり、
24年衆院選の
15.7%から低下した。
『増やすために何が必要か
具体的に考える
ことが大切だ』と三浦氏。
クォータ制の制度設計
を議論すべきだと訴える。」
男女平等を認めようとしないのが
現在の政権野党だと想っています。選択的夫婦別姓にも
自民党の候補者に女性が少ないことにも
男女平等を認めない意思が見えます。議員定数の削減より
クオータ制を優先すべきでは
ないでしょうか
「東京都練馬区の有馬加奈子さん(35)は
幼い頃に両親が離婚。
仕事と子育ての両立に
苦心する母を
見て育った。
ジェンダー政策で
世界に遅れを取る
現状を打破したいと
区議選への挑戦を模索する。
夫婦別姓、
雇用や住まいの確保・・・。
この日、参加者と
実現したい政策を話し、
身近でもっと
政治を語る場が必要だ
と感じた。
『私たち主権者も
成熟しなければいけない』。」
「身近でもっと
政治を語る場が必要だ。」「私たち主権者も
成熟しなければいけない」
ご指摘の通りだと想っています。日々の生活に苦しむ私たちの声が
政治を変えるためには多くの皆さまと
声を上げ続けなければならない
のではないでしょうか。
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