「核のごみ」第2段階へは同意しない
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10月3日(土)の中日新聞の記事です。

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の
最終処分場選定を巡り、
茨城県常陸大宮市が第1段階の
文献調査を受け入れたことについて、
大井川和彦知事は2日の定例記者会見で、
第2段階である「概要調査」に進むことに
同意しないと述べた。
処分場選定プロセスは3段階あり、
概要調査やその先の「精密調査」へは、
知事の同意が必要、とする記事です。
「大井川氏は理由について、
県はすでに
国の原子力政策に
様々な協力をしている
と強調。
『原発の立地県で
さらに最終処分場を
というのは、
受益と負担の
バランスが
取れていない
のではないか』と話した。
県内には東海村に
東海第2原発がある。」
「大井川和彦知事は2日の
定例記者会見で、第2段階である『概要調査』に
進むことに同意しないと述べた」
ことを学びました。「原発の立地県で
さらに最終処分場を
というのは受益と負担のバランスが
取れていない」
表現には不足感はありますが
ご指摘の通りだと想いました。高レベル放射性廃棄物を
地下に埋める最終処分場や原発の
危険性は明らかです。
「鈴木氏は大井川市の発言を受け
報道陣の取材に
『私とは
見ている風景が違う。
知事なりの考えを
表明された』と語り、
最大約20億円が交付される
文献調査の受け入れ方針は
変えないとした。」
「私とは見ている風景が違う」
鈴木市長もよくわかっておられます。市長や市長のお友達と
知事や一般市民の見ている
風景は違います。市長が見ている空想の景色から
目を覚ましましょう。第2段階の調査には進めない
文献調査に私たちの20億円もの税金を
無駄にするのはやめて頂きたいと
想っています。
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