病児保育の利用者数は増加傾向

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10月6日(火)の中日新聞の記事です。

大きな窓から、やわらかい太陽光がそそぐ。
8月末、岐阜市安食の福富医院併設の
「すずらん病児保育園」では、

1~8歳の8人が、
好きなおもちゃを手に過ごしていた。

ヨチヨチ歩きの川本紗羽ちゃん(1)が
くしゃみをすると、すかさず保育士が
ティッシュで鼻水をふいた。

近くのテーブルでは、小学3年生の男児が
別の保育士と立体パズルを解き、
看護師はぐずる男児を抱っこして
優しくなだめていた、とする記事です。

 

「岐阜市によると、
 97年度に延べ704人
 だった市内の病児保育の
 年間利用者数は、

 2025年度は
 延べ9633人。

 県の担当者によると、
 県内全体でみても
 利用者数は増加傾向にある。」

「1994年に国が
 『乳幼児健康支援デイサービス事業』
 として制度化し、
 全国で施設整備が本格化し始めた時期の

 1996年にすずらんは県内で
 初めて開設された。」

その翌年の97年度に延べ704人だった
病児保育の利用者数は
2025年度は延べ9633人。

病児保育の必要性を示していると
想いました。

「福富園長は
 『さみしさを忘れるくらい
  楽しく過ごして
  もらいたい。

  楽しい気持ちがあれば
  病気も早く
  よくなりますから』。」

「楽しい気持ちがあれば
 病気も早くよくなりますから」
ご指摘の通りだと想いました。

「病気の時ほど
 親のそばを離れたがらない
 子どもたちを迎えるのに、

 できるだけ楽しい雰囲気づくりを
 心がけている。」

このような病児保育施設が
地域には必要だと想いました。

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