雨の1日
日曜日、雨の1日
今日も朝、瞑想しました
雨の音の中、少しずつ消えていく音を感じながら。。。
瞑想がうまくできたとか
できなかったとか そう思う事や
瞑想の最中にいい世界に行けるとか
そういうことが大切なわけではなく
目を開けて生きている時間が1番大切で
その世界を充実させ、エンジョイするために瞑想する
瞑想は幸福感を日常で味わう為の手段であり
瞑想自体に一喜一憂するのはこれもエゴであり
何の為に瞑想をするのか?
もう少し考えた方がいい
うまくいく日もあればいかない日もある
雑念が消えない日もある
それも受け入れる
深いな。。。
だから面白い、止められない
瞑想は私にとって、趣味以上の無くてはならないものになりつつある
長い時間かかったが、やっといろいろなものが腑に落ちるようになった
それは文字で学ぶことではなく、経験、練習、繰り返しから得られるものであることを本当に感じる
これこそ、瞑想年数
経験値が1番であることを、感じる
どんなに分かり易い言葉で伝えても、経験がないものは薄い
瞑想は座った分だけ重くなる
この先も座り続ける
自分に言い聞かせる
