岐阜県が全国初の試み

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月22日(水)の中日新聞の第一面です。

私も想いついていませんでした。
考えれば、当然の試みだと
想いました。

残念な事件が過去に発生している
東京都目黒区や千葉県野田市では
この様な試みは実施されていない様です。

記事で触れられている福岡県の情報と
今後の岐阜県での実施状況で、
全国への展開と

児童虐待事故ゼロの結果を
お願い致します。

 

「岐阜県と岐阜市、県警は来年度から、
 関係部署の担当者を
 一つの部屋に常駐させて
 対応に当たる方針を固めた。

 担当者が常に顔を合わせて
 情報を共有できる
 環境を作ることで、

 迅速な初動対応に
 つなげる狙いがある。

 児童虐待の担当部署を
 一つの部屋に集めるのは、
 全国初の試みとみられる。」

我が日本の
縦割り行政の
改善の一歩がここにも
示されました。

私が持っている印象で、
個人プレーの児相と教委
団体プレーの警察が

本当に融合できるか
私は心配しています。

今後の進捗の報道を
希望します。

「関係者は
 『明確に虐待と
  判断できないような情報
  でも、
  
  常に一緒にいれば
  警察への通報などを
  ためらう余地は
  無くなる』と話す。」

虐待で命を失う
子どもたちの多くは
警察への通報の遅れが
原因と想っています。

警察への通報を
「ためらう余地は
 無くなる」

この言葉を信じて
この試みに期待します。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。