人の血液からプラ微粒子

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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3月21日(木)の中日新聞の第一面です。

国内で複数の人から採取された血液に
「ナノプラスチック」と呼ばれる
直径千分の1ミリ以下の極めて小さな
プラスチック粒子が含まれていることが、

東京農工大の高田秀重教授らのグループの分析で
明らかになった。

このうち1人を詳しく調べると血液や腎臓、肝臓
などから、プラスチックに添加する紫外線吸収剤
やポリ塩化ビフェニール(PCB)という
有害化学物質も見つかった、とする記事です。

 

「高田教授は
 『プラスチックの微粒子が
  有害化学物質を体内に運び込んでいる』
 と指摘。

 検出量はわずかで
 直ちに影響が出るレベルではない
 としつつ

 『これらの化学物質は
  環境ホルモンだ。

  摂取量が増えたり
  長期間蓄積したりすれば、
  生殖作用などに影響を与える
  ことが懸念される』とした。」

大切な研究成果だと想いました。

検出されたプラスチック微粒子が
どの経路で体内に入ったのか?
どれくらいの期間蓄積されているのか?
が、明らかになればと想いました。

私は海水由来の魚介類や塩の可能性
が高いと想いました。

「環境ホルモン」のメダカへの影響を
思い出しました。

「このうち4人の血中から、
 発泡スチロール原料などに使われる
 ポリスチレンの超微粒子を検出した。

 量は血液1グラム当たり
 40~550ナノグラム
 (ナノは10億分の1)だった。

 同時に検出された紫外線吸収剤は、
 プラスチックの劣化を防ぐための添加剤。
 PCBは着色に使う顔料に含まれる
 不純物の可能性が高い。」

プラスチックは私たちの生活には
欠かせない存在になっています。

肉や魚のトレイはほとんどが
ポリスチレン製です。
大切に扱って、確実にリサイクルする
必要があると想いました。

私の血液や組織も研究用に
提供したいと想いました。

このような研究から
私たちの生活を見直すことに
つなげたいと想いました。

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