「病院給食」引き上げの根拠

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1月20日(火)の中日新聞の記事です。

医療機関が入院患者に
治療の一環として提供する
「病院給食」の基準額が

今年6月から1食あたり40円引き上げられ、
730円となる見込みだ。

2026年度の診療報酬改定に合わせ、
3年連続の引き上げとなる見通し。

上がり続ける食材費に対応する狙いだが、
関係者は「焼け石に水ぐらいの話」と
冷ややかだ、とする記事です。

 

「大阪樟蔭女子大の赤尾正准教授は
 『回の対応では
  食材と同じ用に上がっている

  人件費や消耗品の費用
  引き上げの
  根拠に含まれず

  病院給食部門の
  慢性的な赤字
  これからも続く
 と指摘。」

引上げられる40円は
食材費の値上がり分で

人件費や消耗品の値上がり分が
含まれていないことを学びました。

引き上げ額の根拠がこれでは、
「病院給食部門の慢性的な赤字は
 これからも続く」
残念ですが、同じ想いです。

私たちの税金が
私たちが必要とする部分に
使われるように注視していきましょう。

「『給食を提供する
  システムの合理化
  が必要。

  学会が
  治療ガイドラインに応じた
  給食の栄養基準
  を発表するなどして、

  病院ごとに異なる
  栄養基準を統一
  すべきだ』と語る。」

「病院ごとに異なる栄養基準を
 統一すべきだ」
栄養基準が病院ごとに異なる
ことを学びました。

地域ごとに地域の特産に応じて
すべての病院に共通の
「病院給食」を提供できれば
コストは下がると想いました。

ここに学校給食の一部も
共通化すれば、
さらにコストは下がると
想いました。

市長立候補の公約にできますね。

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