給食費や授業料の無償化への影響

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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1月15日(木)の中日新聞の記事です。

高市早苗首相が23日召集の通常国会の早期に
衆院を解散する意向を与党幹部に
正式に伝えたことで、

新年度当初予算案の提出は
2月に想定される衆院選後に連れ込む
見通しとなった。

予算成立が大幅に遅れれば
国民生活に影響が出かねないとして、
野党や自治体から懸念の声が声も上がっている、
とする記事です。

 

暫定予算
 財政法に基づく制度で、

 予算成立までの
 『つなぎ』措置として
 要最小限の経費のみ
 を計上するのが一般的だ。

 新年度当初予算案に盛り込まれた
 高校授業料無償化
 小学校給食の無償化

 税制改正による
 『年収の壁』引き上げ
 などの減税措置は、

 実施が遅れる
 恐れがある。」

新年度予算が今年度内に
成立しなかった影響について
学びました。

小学校の給食費の
無償化が遅れると
小学生の子どもを育てる家庭への
影響は大きいと想っています。

多くの期待を裏切ることになり
政治不信がますます高まることを
懸念します。

暫定予算に加えるか、
予算成立後に4月からの
自己負担分を給付頂けるよう
宜しくお願い致します。

県の新年度予算への影響
 には『国の補助が入った事業は、

  国の予算が
  成立しない限り
  執行できなくなる
 と説明。」

「国の補助が入った事業で」
「執行できなくなる」事業について
知りたいと想いました。

4月からの私たち市民の生活に
影響があるのはどんな事業なのか
明らかにして頂きたいと
想っています。

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