阪神淡路大震災から31年
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月17日(土)の中日新聞の社説です。
災害救助ロボットの研究開発で
すぐれた成果を上げた若手研究者に贈られる
「竸基弘(きそいもとひろ)賞」の授賞式が
10日、神戸市で開かれました。
2005年度に創設され、21回目となる今回は、
学術業績賞、技術業績賞、奨励賞を合わせて
6組13人が受賞しました。
この時期に、神戸で授賞式があること
からも察せられますが、
この賞には、1995年1月17日に起きた
阪神淡路大震災と深い関わりがあります、
で始まる社説です。
「ロボットは昨年12月、
同市消防本部に導入され、
今月10日の出初め式に
登場しました。
全長80センチと小型ですが、
熱に強く、
危険な火災現場の
状況を調べたり、
取り残された人を
捜したりできます。
松野さんは
『災害救助ロボットが
実用配備される
ところまできた』
と感慨深く語ります。」
「災害救助ロボットの研究開発で
すぐれた成果を上げた
若手研究者に贈られる『竸基弘(きそいもとひろ)賞』」
について学びました。スマホやAI,
家電製品の進歩に比較して
災害救助ロボットの実用化の速度は
少し遅いように思いました。大きな利益が得られる分野と
利益には直結しない分野で
差が発生しているのであれば
残念なことだと想いました。命がある災害救助犬や警察犬、
盲導犬を代替するロボットも
開発が進むことを期待しています。
「この賞に込められた決意
をたどると、
6434人の命と未来が
失われた大震災を
忘れてはならない
という思いを強くします。
次の30年に向け、
震災の犠牲者に
思いをはせ、
『私には何ができるだろう』
と考えることが、
必ず来るであろう地震から
命を守ることに
つながると考えます。」
「『私には何ができるだろう』
と考えることが、
必ず来るであろう地震から
命を守ることにつながる」ご指摘の通りだと想いました。
まずは、自分や家族の命を
地震や災害から守ることを
考えたいと想いました。そして、少しでも多くの皆さまの
命を守るために
『私には何ができるだろう』と
考えたいと想っています。私たちが運営する
一般社団法人おだやかや
ぽかぽか児童くらぶでも
「なにができるか」考えます。
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