夕食をつくりながら保護者を待つ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月29日(金)の中日新聞の記事です。

壁に掛かった時計が午後5時を指していた。
トントントン、カシャカシャ・・・。
包丁で野菜をカットしたり、
調味料を合わせてかき混ぜたりする音が、
子どもたちの話し声と一緒に響く-
「できたよ-」「ジャガイモ、切っていい?」
白を基調としたキッチンに、
ナチュラルウッドのカウンターや
業務用のオーブンが備わる。
しゃれた料理教室を思わせるこの場所は、
今年4月に愛知県日進市にオープンした
民間児童クラブ(学童保育)
「Piggy Back Mates (ピギーバックメイツ)」。
子どもたちが夕食を作りながら
保護者を待つという珍しい施設だ、
とする記事です。
「『学童でご飯ができていると
気持ちに余裕が出るし、
子どもとゆっくり
話す時間も生まれる。
週に1日でも
そんな日があるのは、
すごくありがたい』。
この日は一緒に
学童で夕食を取り、
長女に
『ニンジンがすごく
軟らかいね。
おいしいよ』と話しかけた。」
「子どもたちが夕食を作りながら
保護者を待つ
今年4月に愛知県日進市にオープンした
民間児童クラブ『Piggy Back Mates』」
について学びました。
このニーズも大切だと想っています。「子どもとゆっくり話す
時間も生まれる」
これが、あたりまえの姿とする
社会をつくりましょう。
「帰宅後に子どもに
テレビを見せながら
急いで夕食を作っても、
食べさせられるのは
午後8時頃に。
『仕事で疲れはてた時は
作る気にもなれなかった』。
あの時にもっと
子どもと向き合えていれば、
という思いは今もある。」
子どもたちとゆっくり話をしながら
夕食を用意できる、そんな
働き方があたりまえの社会を
めざす必要があると想っています。「小学生のうちに
自己肯定感を高めることの
大切さも熟知する。『誰かに必要とされている
という感覚が、
その後の人生にも
生きていくと思う』」同じ想いです。
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