当事者の声は力になる
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月29日(金)の中日新聞の記事です。

デジタル社会に潜む性暴力やいじめから
子どもを守ろうと、
名古屋大で4月に開かれたフォーラム。
教育や医療、福祉関係者らが参加して
専門家の講演を聞いたほか、
中高生や大学生によるパネル討議があった。
生徒や学生の口からは
過去の経験、今の思い、行政への注文が
素直に語られ、
大人たちも考えさせられる展開に。
世代を超えた対話の様子を詳報する、
とする記事です。
「どう対策すればいいか
竹内さんが問いかけると、
ある女子は
『ネットは悪影響
がたくさんあるが、
居場所があって
救われることもある。
子どもが困った時に
相談できる関係作りを
学校の先生などの
大人がするのが現実的』
と提案した。」
「子どもが困った時に
相談できる関係造り」
大切なことだと想っています。「否定せずに話を聞いてほしい」
記事でものべられている
この提言が大切だと想っています。「子どもを人権を持つ主体と考える」
ことだと私は想っています。
「行政への提言では、
ある男子が
『ニーズが高まっている
性教育を必須
にすればいい。
学校に責任を押しつける
ような今の制度は
もどかしい』と
発言したのに対し、
中園さんが
『当事者の声は
すごく力になる』
と感謝する一幕もあった。」
「当事者の声はすごく力になる」
大切なことだと想っています。多くの皆様が
「当事者の声」を
大切にする社会をつくって
いくべきだと想っています。「当事者の当事者による
当事者のための政治」
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