物価高騰や職員の賃上げに
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月31日(日)の中日新聞の記事です。

医療サービスに支払われる診療報酬が
6月1日から改定され、
患者が負担する初診・再診料や
入院時の食事代などが引き上げられる。
患者の自己負担額は医療機関によって異なるが、
3割負担の外来患者だと初診料は57円増、
再診料は21円増となる場合が多い、
とする記事です。
「診療報酬は
医療機関の収入になり、
医療資材や業務委託などの
物価高騰や
職員の賃上げに対応
できるようにする狙いがある。」
「入院時の食事代は40円増の550円」
入院患者に適正な栄養を取って頂き、
健康を回復する。原材料費と人件費で550円。
適性な価格なのか私は判断できません。選挙の時には多くの政党が
私たちの生活を支援すると
公約を掲げましたが、
負担は増えるばかりです。
「診療報酬は原則
2年に1度
見直される。
政府は昨年12月、
医師の人件費や技術料
にあたる
診療報酬の本体部分を
3.09%引き上げる
ことを決めた。
3%台は
1996年度改定以来
30年ぶりの高水準。
医療機関の
経営が厳しさを増す中、
賃上げなどに対応できるよう、
大幅な引き上げが
必要だと判断した。」
「医療機関の経営が厳しさを増す中、
賃上げなどに対応できるよう」
今回の診療報酬改定がどれだけの
医療機関の経営に貢献したのか私たちの負担増が
どれだけ医療機関に貢献できたのか
結果を明らかにして頂きたいと
想っています。
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