カウンセリングを義務付ける
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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6月1日(月)の中日新聞の記事です。

身勝手で凶悪なストーカー事件が後を立たない。
警察への相談件数は昨年、
全国で2万2881件に上った。
警告や禁止命令を受け、逮捕されても
なおやまない加害者から被害者への執着は
どうすれば止めることができるのか。
悲劇がこれ以上起こるのを
どうすれば防げるのだろうか、とする記事です。
「ストーカーから
被害者を守るためには、
加害者自身の
意識変容を図るか、
物理的に
被害者に近づけない
ようにするしかありません。
意識変容を図る方法に
カウンセリングがありますが、
今の日本には警察から
任意で受講を促せても、
義務付ける制度が
ありません。
自分がストーカーと
認識していない人に勧めても
受けないのは当然で、
問題性の高い危険な人ほど
受けようとしないでしょう。
費用も自己負担で
1回1万円超の高額なところもあるので、
ハードルは高いです。」
「今の日本にはカウンセリングを
義務付ける制度がない」ことを
学びました。ストーカー規制法違反での逮捕者は
出所する前に、
10回以上のカウンセリングを
まず、義務付けましょう。問題性の高い危険な人は
出所させてはなりません。
カウンセリングにおける対応で
判断できるのではないでしょうか。
「カウンセリングは
加害者が孤立し、
自己中心的で
歪んだ感情にとらわれて
怨恨の情を強めていく
ことを防ぐことに加え、
時々の状況を把握することで
再加害のリスクを
判断する機会
にもなります。」
カウンセリングの効果として
「時々の状況を把握することで
再加害のリスクを判断する
機会にもなる」こんな効果まで期待できるのであれば、
出所後のカウンセリングも
義務化が必要だと想いました。「被害者は、一人で
不安と恐怖を抱えながらの
生活を余儀なくされている。その苦しみが日本社会では
ほとんど理解されていない
ように感じます。」ご指摘の通りだと想いました。
日本の男性中心社会を変える必要性を
ここでも想いました。
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