特性を生かす支援を
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月27日(火)の中日新聞の記事です。

自閉スペクトラム症(ASD)や
注意欠如多動症(ADHD)
などの発達障害と診断される人が増えている。
人口の1割前後という見方もある。
日本自閉スペクトラム学会理事長で
信州大医学部子どものこころの発達医学教室
教授の本田秀夫さんに、
増加の理由や支援の在り方を聞いた、
とする記事です。
「日本は
乳幼児検診の
取り組みが進んでおり、
1977年に
1歳6ヶ月検診を導入。
これを機に
子どもの発達の問題が
早期に発見できるように。
それに伴い、
発達に心配がある子どもに、
相談、療育、医療
を通した支援を行う
一貫した体制が
各地で整備された。」
日本では1977年に導入された
1歳6か月健診で子どもの発達の問題が
早期に発見できるようになったことを
学びました。現在、私が接している
子どもたちには、
発達障害と想われたり、
診断された子どもはいないので今後、接する場合の準備として
しっかりと学んでおきたいと
想いました。
「子ども時代に
ASDと診断
されながら、
成人後に大きな問題なく
社会生活を営んでいる人
は珍しくない。
彼らの特性を
ゼロにすることを
目指すのではなく、
特性を生かして、
やりたいことを
思う存分できるように
支援し、
受け入れていくべきだ。」
「彼らの特性を
ゼロにすることを
目指すのではなく、」ここが接するための大切な点
だと想いました。「子どもの権利」を改めて
再認識する必要があると
想いました。
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