自浄作用には限界がある

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2月4日(水)の中日新聞の記事です。

国の障害年金の支給可否に関する
医師の判定結果を
日本年金機構が一部ひそかに破棄し、
判定をやり直していた問題を受け、

日本弁護士連合会(日弁連)は3日、
独立した第三者の調査委員会を設置するよう
国に求める声明を発表した。

破棄は
「公文書管理の法律に違反する恐れがある」
ともしている。声明は1月30日付、
とする記事です。

 

「今後、
 職員に聞き取りし、
 最終的な調査結果
 4月末に発表する予定だが、

 日弁連は
 『厚労省自身
  自浄作用には
  限界がある』と指摘。

 原因究明には
 独立した調査委
 が必要だと
 訴えている。」

「厚労省自身の自浄作用には
 限界がある」
ご指摘の通りだと想っています・

記事でも報告されている通り
厚労省は
「最終的な判定は妥当だった」と
しているのですから

医師の判定結果の破棄は
医師の判定の問題で
「自分たちは正しいことをした」
と公言しています。

自浄作用に結びつく
可能性はゼロだと想っています。

「声明では、
 判定の破棄について

 『障害者の生存権
  を支える
  重要な年金
  に関する判断が

  恣意的に
  ゆがめられていた
  ことを意味し、

  信頼が大きく
  損なわれた』と批判。

 調査委とは別に、
 制度の抜本的な改正
 に向けた

 専門家検討会の設置
 も求めた。」

「制度の抜本的な改正に向けた
 専門家検討会の設置も求めた」
同じ想いです。

障害者の生存権を支える
重要な年金が

一人の医師と
一人の担当者の判断に
ゆだねられている

現行の仕組みは
まったく新たな仕組みへの
変更が必要で

現在の日本には
高齢者の要介護認定の仕組みという
すばらしい制度があるので
取り入れて頂きたいと想っています。

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