柏崎原発、またまた不具合
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2月14日(土)の中日新聞の記事です。

東京電力は13日、再稼働した
柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で
原子炉圧力容器内の
中性子を測定する機器が案内管の中で
動かなくなる不具合が12日に起きた
と発表した、とする記事です。
「原子炉は当初から
予定していた点検のため
13日朝に停止しており、
東電は今回の不具合の原因も
合わせて調べている。」
東電や刈羽原発に対して
安全性を信じろといわれても
信じることはできません。2月7日の記事では、
「2月15日から試験的に
発電や送電を行う。再び原子炉を止めて設備点検などを
実施した後、
ほぼ100%まで出力を上げて、
問題がなければ営業運転に移行する」
と計画されており、「発電や送電を行う」前の13日に
「設備点検する」計画ではありません。急遽、計画外に停止させており、
「虚偽の発表」です。メディアはしっかりと
東電を監視すべきです。再稼働は白紙に戻しましょう。
「東電によると、
不具合は12日午後6時20分に発生。
圧力容器内に
中性子を測定する
機器を挿入して
正常に動かせるかどうかを
確認していたところ、
異常を検知して停止した。
作業員が機器を
手動で引き抜いて
回収しており、
外部への
放射性物質漏えいはない
という。」
「原発で中性子を測定する主な意味は、
原子炉の出力(核分裂の連鎖反応)を
正確に把握・制御し、
安全に運転・停止させるためです。」中性子を測定することの
原発の運転する上での
重要性を示さずに単なる不具合として発表する東電と、
それを報道するメディアには
不信感がさらに増しています。こんな企業体質の東電に
原発の再稼働を任せることは
私には許せません。柏崎刈羽原発の再稼働は
白紙に戻しましょう。
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