柏崎原発 また、再稼働へ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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2月7日(土)の中日新聞の記事です。

東京電力は6日、再稼働直後に
制御棒に関する警報がなった影響で
停止させている
新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を
9日午後に起動すると発表した。
営業運転開始は当初予定の26日から
3月18日に延期する、
とする記事です。
「東電によると、再起動後に
異常がなければ
2月15日から試験的に
発電や送電を行う。
再び原子炉を止めて
設備点検などを実施した後、
ほぼ100%まで出力を上げて、
問題がなければ
営業運転に移行する。
東電は6日、
起動工程の変更を
原子力規制委員会に
申請した。」
申請を受けた
原子力規制委員会の対応を
注視します。メディアにおいて
なにもコメントせず
「起動工程の変更」を
黙って承認するのか、「少し待て、議論に加わらせろ」
と「規制委員会」の名称の通り
帰省をかけるのか中も臆しています。
「同原発で
記者会見した
稲垣武之所長は
『原因を徹底的に
調べるために
プラントを止めるのは
必要だったと思っている。
これからの起動工程で
何らかの
不具合が出れば、
関係者で議論して
適切に対処する』
と述べた。」
「関係者で議論して適切に対処する」
公表はしないということですか?新聞紙上では
現状の停止にいたるまでには
2回の逝去棒に関する
トラブルが報告されています。1月20日の記事におけるトラブルと
1月23日の記事におけるトラブルです。
1月20日のトラブルについて
まったく触れられていません。このような原発事業者の
情報公開の現状に
原発を稼働させる企業としての
責任感を不満に想っています。
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