やりたいことをあきらめないで

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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6月10日(水)の中日新聞の記事です。

経済的な事情に左右されずに
習い事ができるようにと、

名古屋市の児童養護施設の職員らが、
施設に入所する小中学生らを支援する
NPO 法人の設立に動いている。

国の支援だけでは
月謝や用具代などをまかなえず、
断念せざるを得ないケースが少なくない。

子どもの体験格差が生じているとされる中、
「やりたいことをあきらめめないで」
と語る、とする記事です。

 

「児童養護施設で暮らす
 子どもたちの生活費は、
 国や自治体から施設に支給され、

 教材代や通学費など
 使途ごとに
 単価を決められている

 同市の児童養護施設に勤める
 発起人の粂知宏さんによると、

 習い事など
 充てられる費用が
 不足するケースは多く

 NPO設立で
 子どもたちの
 夢を後押しする
 考えだ。」

児童養護施設で暮らす
子どもたちの生活費について学びました。

記事でのべられている
小学3年生の少年が
毎月千円の小遣いを
少しづつため、

小学6年生で念願の
クラブチームに入会できて、
現在は活躍している実例は、
政治は学ぶべきだと想いました。

「粂さんは
 『施設の子どもに限らず、

  何とかお金をやりくりして
  習い事をしている
  家庭もある』と強調。

 将来的には
 経済的に苦しい
 ひとり親家庭などにも
 支援を広げたい考えで

 『長く、継続的に取り組み、
  子どもたちに
 
  活躍する機会
  届けていきたい』
 と話す。」

「結TABITO」の活動を
支援し、見守りたいと
想っています。

子ども食堂と同じことで
子どもたちへの支援を
ボランティアに頼るのではなく

国や地方自治体が制度として、
責任を持って支援することが
必要だと想っています。

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