男性育休取得が50%を超えた
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8月1日(土)の中日新聞の記事です。

厚生労働省が31日発表した
2025年度雇用均等基本調査によると、
男性の育児休業取得率は前年度比で
10.4ポイント増え、50.9%となった。
調査を始めた1993年以降初めて50%を超えた。
上昇は13年連続。
政府が掲げてきた「25年度までに50%」
の目標に到達した。
小規模事業所でも取得率が伸び、
全体を押し上げた、とする記事です。
「妊娠出産を申し出た
労働者に対する
育休制度の周知の義務付け、
取得のハードルが
比較的低い
『産後パパ育休』
の導入といった
近年の支援策が
効果を生んでいるとみられる。
ただ女性の取得率は
88.3%で、
取得期間の面も
顕著な差がある。
仕事と子育ての両立
に向けた環境整備が
引き続き求められる。」
「2025年度の
男性の育児休業取得率は
50.9%となった」こと「調査を始めた1993年以降
初めて50%を超えた。
上昇は13年連続。」を
学びました。日本社会も少しづつ
男女平等の子育て環境が
整いつつあると想いました。「仕事と子育ての両立に向けた
環境整備が引き続き求められる」
同じ想いです。
「男性の取得期間は
『1ヶ月から3ヶ月』が
30.3%で最も多かった。
女性の最多は
『12ヶ月から18ヶ月』の
31.4% となっている。」
「男性の取得期間は
『1ヶ月から3ヶ月』が30.3%で
最も多かった」取得期間が今後の大きな課題
だと想っています。父親が母親と共に育児にたずさわる
目的は何なのか?その目的を果たすには
育児休業の期間はどの程度が
必要なのか?ここから考える必要があると
私は想っています。育児休暇は両親ともに
どの期間が必要なのでしょうか?
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