誰も刑事責任を問われない
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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7月31日(金)の中日新聞の記事です。

沖縄県名護市辺野古沖で
船2隻が転覆した事故で、
死亡した武石知華さんの両親が
30日、東京都内で記者会見した。
武石さんが通っていた
同志社国際校側などに対する
告訴に至った経緯を打ち明け、
真相究明を求めた。
父親は
「このまま時間が過ぎれば最悪の場合、
誰も法廷で刑事責任を問われない。
私たちはそれは耐えられない」
と話した。事故後、両親の会見は初めて、
とする記事です。
「その上で
『船に乗せると決め、
事故を止められる機会を
全て素通りした
のは学校だ』と非難。
『なぜ知華が
死ななければ
ならなかったのか』と訴え、
再発防止を求めた。」
「このまま時間が過ぎれば最悪の場合、
誰も法廷で刑事責任を問われない。
私たちはそれは耐えられない」
ご指摘の通りだと想いました。この事件だけでなく
学校や教員に責任が明らかな
多様なことが多くの関係者が学校に
丸投げしていることにより学校に責任を
問いにくくしていると
私は想いました。教員の過重労働の改善も含め、
学校を市民に
オープンにしていくべきだと
想っています。
「会見では、
過去の同校の研修旅行で
辺野古沖に船で行った際に
撮ったとされる
映像も流された。
父親は
『高速で、
生徒はずぶぬれ。
危険は突然現れた
のではなく、
前から見えていた』
と批判した。」
「危険は突然現れたのではなく、
前から見えていた」
ご指摘の通りっだと想っています。教員側ではない視点が
学校に入ることが大切だと
想っています。スクールカウンセラーだけでなく
私たちボランティアや民生児童委員が
もっと学校と密接に関われれる
体制が必要ではないでしょうか?
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