24年度の社会保障給付費
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月30日(木)の中日新聞の記事です。

国立社会保障・人口問題研究所は29日、
年金や医療、福祉にかかった2024年度の
社会保障給付費の総額は前年度比2.0%増の
138兆3019億円に上ったと発表した。
プラスは3年ぶり。
高齢化に伴う介護給付の伸びや、
公的年金の支給の改定による増額が
押し上げた、とする記事です。
「1960年度の集計開始以降、
2番目に多い金額。
過去最高は
新型コロナウイルス禍
の影響で
138兆7544億円に上った
21年度だった。」
「2024年度の社会保障給付費の総額は
前年度比2.0%増の138兆3019億円
に上った」ことを学びました。「過去最高は
新型コロナウイルス禍の影響で
138兆7544億円に上った21年度」
であったことも学びました。社会保障給付費の増加対策で
高齢者の窓口負担の引き上げや
高額療養費の自己負担の引き上げを
実施していますが、私たちの負担は増すばかりで、
今後の負担増はどこまで
進むのでしょうか?「医療費」の削減策として
健康維持にもっと対策が必要だと
私は想っています。
「社会保障給付費は、
国民が利用した
医療や介護のサービス、
年金や子育て支援
などに充てられた金額。
税金や保険料で賄われ、
利用者の自己負担額
は含まない。」
「社会保障給付費」の
内容を再確認しました。私たちが生きていくうえで
大切な費用です。この費用を維持していくうえでも
私たち自身が
「できることを実施する」
ことも大切だと想っています。健康に生活できる様
食事、睡眠、軽運動に
心がけましょう。
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