こどもまんなか実行計画

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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6月10日(水)の中日新聞の記事です。

政府は9日、こども政策推進会議
(会長・高市早苗首相)を開き、
今後の政策をまとめた2026年度
「こどもまんなか実行計画」を決定した。

いじめや貧困といった困難に直面するなど
子どもを取り巻く状況は深刻で、
自殺が増えていると指摘。

「子どもの命と安全・安心を徹底的に守る」
として対策を強化する、とする記事です。

子どもや若者に加え、
 子育てに関わる
 全ての人たち
 幸せな状態

 『ウェルビーイング
 を実現できるよう
 政策を推進。

 安全・安心に過ごせる
 居場所づくり
 相談支援体制の強化
 を進める。」

「今後の政策をまとめた2026年度
 『こどもまんなか実行計画』を決定」

「子どもの命と安全・安心を
 徹底的に守る」
すばらしいことだと想っています。

残念ながら、一方で
「こどもまんなか実行計画」として

「子どもや若者に加え、
 子育てに関わる全ての人たち」を
対象にすることには
私は疑問があります。

「こどもまんなか実行計画」ですから
小学生や未就学児を中心として

声をあげにくい子どもたちを
守る計画にすべきと
私は想っています。

若者が抱える
 課題や現状を把握するため、

 全国の15~39歳の男女
 約10万人を対象に
 意識調査。

 結婚や出産、子育て
 に希望を持てるよう
 政策に反映する。」

「こどもまんなか実行計画」として
「若者が抱える課題や現状を
 把握するため、

 全国の15~39歳の
 男女約10万人を対象に」
残念な想いです。

「こどもまんなか」ではないと
私は想っています。
先にも述べましたが、

小学生や未就学児を中心として
声をあげにくい子どもたちを
守る計画にすべきと
私は想っています。

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