再稼働から5時間で再び停止

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月23日(金)の中日新聞の第一面です。

22日午前0時半ごろ、新潟県の
東京電力柏崎刈羽原発6号機で、
原子炉から制御棒を引き抜く作業中に

異常を知らせる警報が鳴り、
東電は作業を中断した。

21日夜の再稼働から約5時間25分後で、
出力を上げている途中だった。

東電は22日、原子炉を止めると発表した、
とする記事です。

 

原因を究明
 再稼働するまでの期間
 について、

 『1日、2日で片が付く
  と思っていない。

  何日かかるか
  全く言えない
 と述べた。」

「何日かかるか全く言えない」
この言葉を信じたいと想いました。

1ヶ月以内に
「作業員のミスでした」と言って
再稼働させることがないことを
願っています。

東京電力の企業体質が
問われていると想っています。

「その上で
 『安全は絶対的な義務
  として
  守らないといけない。

  不具合に適切に対処し、
  しっかり説明する
  に尽きる』と強調した。」

「不具合に適切に対処し、
 しっかり説明するに尽きる」
この言葉を信じたいですが、
残念ですが信じる気持ちにはなれません。

原子力規制委員会に介入頂き
原因と対策について
しっかり協議頂いたくこと、

一旦、再稼働に同意された
花角知事や新潟県議会にも
責任を担って頂く事を
求めます。

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