旧優生保護法の課題を学校で学ぶ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月22日(木)の中日新聞の記事です。

旧優生保護法下で起きた
強制不妊手術問題について、
高市早苗首相が21日、
被害者らと官邸で面会し、謝罪を表明した。
17日で施行1年となった被害補償法に関し
「請求に至っていない方も多くいる」
との認識を示し「補償を届けたい」
と決意を述べた、とする記事です。
「被害者側は
偏見差別の根絶
に向け、
旧法問題を
学校教科書の基準となる
次期学習指導要領へ
明記することなどを求めた
要望書を手渡した。」
被害者側が
「偏見差別の根絶に向け、旧法問題を次期学習指導要領へ
明記することなどを求めた
要望書を手渡した」
ことを学びました。すばらしいことだと想いました。
私たちが子どもの頃に
植え付けられた「偏見差別」の具体的事例で
「偏見差別」を学び、
「偏見差別」を根絶する、
現在、大切なことだと想っています。
「旧法は1948~96年に存在し、
強制不妊手術は
約2万5千件、
中絶手術は
約5万9千件と
推定される。
補償などの認定は
2025年11月末現在で
1560件と低調だ。」
「2025年11月末現在で
1560件」
残念な現状だと想っています。国家賠償請求訴訟の弁護団などの
個人情報の大切さを理解している
専門家を中心に約2万5千件、約5万9千件と
いわれている資料を開示して、
資料に示されている個人を
一人ひとり明らかにして「補償を届ける」
必要があると私は想っています。
宜しくお願い致します。
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