円安による食品高騰で高水準

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2月7日(土)の中日新聞の記事です。

総務省が6日発表した2025年の家計調査によると、
2人以上の世帯が使ったお金のうち、
食費に充てた割合を示す「エンゲル係数」が
28.6% に上昇した。

コメなど食品の価格高騰が主な要因。
24年の28.3%を上回り、
1981年以来44年ぶりの高水準となった、
とする記事です。

 

エンゲル係数
 実際に使った金額そのもの
 で計算される。
 いわゆる名目ベースだ。

 エンゲル係数が高くなると、
 一般的に低所得者層ほど
 家計の中で

 食費の負担が増して
 生活が苦しくなり

 教養や娯楽
 支出する余裕がなくなる
 可能性もある。」

月収20万円の世帯で食費が
20×0.286=5万7200円
家計調査における平均世帯人数を
知りたいと想いました。

数値が実態より少なく算出されていると
想いました。
2人暮しの高齢者世帯の数値だと
私は想っています。

シングルマザーと
子ども2人の3人世帯では

1970年代に示されている
40%近い数値ではないかと
想っています。

総務省がデータを
選別していないことを
信じています。

「2人以上がの世帯が25年に
 消費に使った額
 も発表した。

 月平均は1世帯あたり
 31万4001円

 24年と比べて
 名目で4.6%増えた

 物価変動の影響を除く
 実質では0.9%増
 プラスは3年ぶりだ。」

「月平均は1世帯当たり31万4001円」
本当かと目を疑いました。

31万4001円×12ヶ月=376万8千円
2014年の平均年収は415~421万円と
国税庁が報告しています。

家賃を考慮すると平均年収では
夫婦共働きは必須で、
子育てをあきらめる状況が
示されていると想いました。

選挙結果も踏まえて
こんな日本にしたのはどの政党だ
と想っています。

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