欧州並みの平等な社会を実現する

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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2月15日(日)の中日新聞の記事です。

フルタイム労働者の2024年の月額賃金について、
男性を100とした女性の指数は75.8で、
5年前から縮まった差が1.5ポイントにとどまった
ことが14日、共同通信の分析で分かった。

女性の賃金が男性に追いつく動きが
近年弱まっている。

管理職に占める女性の割合が伸び悩んでいる
ことが背景にある、とする記事です。

 

1986年
 男女雇用機会均等法
 施行から4月で40年

 24年の男性の月額賃金は
 36万3100円
 女性は27万5300円
 依然9万円近い差がある。

 根強い性別役割分業意識
 を嫌って
 女性が大都市圏に流出
 する問題もある。

 ジェンダー平等
 喫緊の課題で、
 早急な対策が必要だ。」

「1986年の男女雇用機会均等法施行から
 4月で40年」
40年の年月を経ても埋まらない
男女の格差。

改めて、男性優位という既得権を
握りしめる多くの男性。
残念に想います。

「根強い性別役割分業意識を嫌って
 女性が大都市圏に流出する問題」
大切な課題だと想っています。

「同志社台の川口章教授は
 女性管理職の伸び
 停滞感があり、

 賃金の低さ
 つながっている
 と分析。

 『賃金格差
  改善しているが
  ペースが遅い』とし、

 今後数十年間は
 欧州並み
 平等な社会の実現
 難しいと予想する。」

「今後数十年間は欧州並みの
 平等な社会の実現は難しい」
残念なことだと想いました。

現在の教育は私たちの時代と違い
男女の格差が相当、取り除かれていると
想っています。

幼少期から男女の格差をつくらない
教育環境が大切だと想っています。

毎年、お正月の箱根駅伝
監督車からの掛け声には
残念に想うことが多いです。
「男だろう、男だろう」

 

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