ベランダで「生ごみゼロ」を
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月16日(月)の中日新聞の記事です。

生ごみや落ち葉などを微生物の力で分解させて
堆肥にするコンポスト。
集合住宅のベランダなどでも手軽に使える
小ぶりな形が登場し、
都市部でも利用されやすくなってきた。
畑や庭はなくても、身近で楽にでき、
小さな循環を生んでいる、とする記事です。
「中には『基材』として
植物の繊維と燻炭
が入っている。
そこに生ゴミを投入し、
スコップで基材をかぶせ、
翌日かきまぜ空気を入れる。
基材で水分が程よく調整
され分解が進み
堆肥化する。」
「基材で水分が程よく調整され分解が進み
堆肥化する」この時の「におい」と
この「堆肥」にハエやゴキブリ、
ねずみなどが集まってこないかが
多くの市民の懸念点です。この懸念点を解消しないと
コンポストは広がりません。あとは初期費用です。
「バックと基材はインターネットで
購入できる」との記載はありますが
価格の記載がありません。コンポストを広げる仕組みをつくりたいと
想っています。
「生ごみは
水分が多く、収集し
燃やすのにかかる
エネルギーが膨大。
コンポストで
生ごみをゼロにする
のは
非常に効率のいい
エコアクションです。」
燃えるごみを収集し、焼却する
各市町村がもっと宣伝して
頂きたいと想っています。さらに焼却ごみが減り
二酸化炭素の排出も減るので
政府も応援して頂きたいと
想っています。なぜ、国を挙げて
コンポストを勧めないのか?
何か既得権に影響するのでしょうか?「一般社団法人おだやか」の活動として
地域の皆さまにコンポストで
「燃やすごみ」を減らす行動に
参加して頂く仕組みをつくります。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。