日本に適した純国産エネルギー

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2月17日(水)の中日新聞の記事です。

中部電力は、海の波の動きを電気に変える
「波力発電」の実証実験に乗り出す。

秋田県内の沿岸部で2028年度に着工、
運転を開始し、33年までに商用運転へつなげる
計画を検討している。

地球温暖化の要因となる二酸化炭素
(Co2)を発電時に排出せず、

四方を海に囲まれた日本に適した
純国産エネルギーの確立を目指す、
とする記事です。

 

波力発電の課題
 発電コストだ。
 国際エネルギー機関(IAEA)の試算では、

 30年時点の波力発電のコストは
 1キロワット時当たり
 約45.5円と高い。

 中電は波受板の動きを制御して
 発電効率を高めるソフト
 を開発するなどの工夫で
 コストを削る

 将来的には太陽光
 (事業用で10.9円)や
 風力(陸上で約16.3円)に
 匹敵する

 『10円台』まで
 将来的に引き下げる
 展望を描く。」

波力発電の概要やコストについて
学びました。

私の波力発電に対する理解が
間違っていたことも
学びました。

「漁港などの既存設備に
 隣接して設置」できることも
学びました。

「四方を海に囲まれた日本に適した
 純国産エネルギーの確立を目指す」
注目していきます。

「中部電力技術開発本部の
 小林毅研究主査は、装置が

 波のエネルギーを吸収する
 ことで海岸に打ち寄せる
 波が穏やかになり

 砂が海へ流出する
 のを抑える
 防波堤の役割も果たす
 点を指摘。

 『エネルギーを
  生むと同時に
  日本の美しい
  砂浜も守れる

  日本初発の技術を、
  世界に誇れる
 
  夢のある事業
  に育て上げたい
 と力を込める。」

「波のエネルギーを吸収することで、
 海岸に打ち寄せる波が穏やかになり、
 砂が海へ流出するのを抑える」
すばらしい効果だと想いました。

「エネルギーを生むと同時に
 日本の美しい砂浜も守れる」
ご指摘の通りだと想いました。

夢のある事業に育つことを
私も信じています。

 

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