消費支出が4ヶ月連続でマイナス
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、5月13日(水)の中日新聞の記事です。

総務省が12日発表した3月の家計調査は、
1世帯(2人以上)当たり消費支出が
33万4701円となり、
物価変動の影響を除いた実質で
前年同期比2.9% 減だった。
マイナスは4ヶ月連続。
食料品を中心に物価高を受けた買い控えが起き、
大きく落ち込んだ、とする記事です。
「また家計の消費支出に占める
食費の割合を示す
『エンゲル係数』は
2025年度に28.5%と、
45年ぶりの高水準
となった。
食料品価格の
相次ぐ値上げが
背景にあり、
支出に占める
食料品の割合が高い
低所得者への打撃
が鮮明となった。」
「1世帯当たり消費支出が
物価変動の影響を除いた実質で
前年同期比2.9%減だった。
マイナスは4ヶ月連続」消費支出が4ヶ月連続で
マイナスであったことを
学びました。「物価高を受けた買い控え」
私も同じ状況です。低所得者への支援が進まない
自民党政権に残念な想いです。
「3月は、
中東混乱の影響は限定的
とみられる。
項目別では
『食料』が2.9%減だった。
魚介類や乳卵類の
購入が抑えられた。
外食は地方で振るわず、
ガソリン価格を気にして
外出が控えられた
可能性がある。」
「魚介類や乳卵類の
購入が抑えられた」「ガソリン価格を気にして
外出が控えられた」私や私の周辺の皆様の声と
記事の事実とコメントには
少し差異があると想いました。外食はガソリン価格より
値上げで控えられたと想っています。私は魚介類や乳卵品より
肉や加工食品を控えています。
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