属性ではなく、個々の特徴やニーズで

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5月15日(金)の中日新聞の記事です。

子どもの性別に応じて
「男の子なんだから泣かない」などと
声をかけたり、しかったりすると
子の可能性を狭めてしまいかねない-。

ジェンダーと子育てについて取材した際に
そのような話を聞いた記者は、
男児2人の親として、具体的に
どう育てていけば良いのか悩んだ。

ヒントを得ようと
男性保育士の比率が高い認定こども園で
話を聞いた、とする記事です。

 

性別などの
 固定観念にとらわれず、

 個人の特性を尊重して
 協力する大人たち
 の姿を通し、

 園児らにも
 多様性の大切さ
 を伝えられると考える。」

「園児らにも多様性の大切さを
 伝えられると考える」
私も同じ想いです。

記者さんの
「具体的に
 どう育てていけば良いのか」
の答えもここにあると想いました。

「子どもの
 性別を前提にせず
 関心や行動を見守る
 同園の実践について、

 ジェンダーを研究する
 堀川修平・埼玉大
 ダイバーシティ推進センター
 特定プロジェクト研究員は

 『“男らしさ
  “女らしさ”は、
  社会や文化の中で
  身につくもの』と指摘。

 『幼い頃から
  その子の属性ではなく
  個々の特徴やニーズ
  大切にされる

  保育・教育は
  とても有意義だ
 と評価した。」

「幼いころからその子の属性ではなく、
 個々の特徴やニーズが大切にされる
 保育・教育はとても有意義だ」

私たちが運営する
「ぽかぽか児童くらぶ」でも
実践していきます。

子どもたちの保護者の皆さまにも
子どもたちに多様性の大切さを
学んでいただくためにも

「個人の特性を尊重して
 協力するご両親の姿」を
見せて頂きたいと
お伝えしていきます。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。