自転車の青切符制度導入

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月15日(金)の中日新聞の記事です。

16歳以上の自転車の交通違反に
反則金納付を通告できる交通反則切符
(青切符)制度が4月に導入されてから1ヶ月で、

2147件(暫定値)の青切符が交付されたことが、
警察庁のまとめで分かった。

標識がある場所での一時不停止が最も多く、
走行中にスマートフォンなどを使用する
「ながら運転」と合わせると
約7割となった、とする記事です。

 

「赤間二郎国家公安委員長は
 14日の定例記者会見で。
 自転車の幼児用座席
 乗せられる子ども

 『小学校入学前まで
 としている
 都道府県公安委員会規則の
 規定について、

 『見直しの可否
  検討を進めたい
 と述べた。

 青切符制度導入を機に、
 制度緩和を求める声
 が寄せられていた。」

「自転車の幼児用座席に乗せられる
 子どもを『小学校入学前』まで」
現状の保護者の実態を把握できていない
残念な状況です。

「見直しの可否の検討を進めたい」
政治家のこの表現は
「見直しはしない」を意味しています。

子どもさんの送迎を
自転車でも可能とする
庶民の生活への支援をお願い致します。

青切符制度は、
 自転車が絡む
 重大事故が後を絶たない
 ことから導入された。

 対象となる違反は
 113種類。

 歩道通行など
 指導警告が原則で、
 従わない場合は
 反則金を科す

 ながら運転など
 一部の違反は

 事故につながりやすい
 ことから
 直ちに青切符で摘発する。」

「自転車が絡む重大事故が
 後を絶たない」ための制度を
考えて頂きたいと想っています。

私が徒歩での生活で指摘したいのは
ロードレースに参加する様な皆さまの
高速度自転車への対応です。

「自転車の絡む重大事故」を
充分に分析して、
目的に沿った制度にして頂きたい。

自転車の専用ラインの整備などで
徒歩通勤や通学、高齢者の徒歩を
確実に守って頂きたいと
想っています。

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