在宅介護従事者の安全確保

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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6月5日(金)の中日新聞の記事です。

厚生労働省は、ケアマネージャーらが
介護サービス利用者の自宅を
複数人で訪問する際の経費を補助すると
自治体に通知した。3日付。

埼玉県川口市で1日に
ケアマネージャーが殺害された事件を受けた
再発防止が目的。

事業者が市区町村や警察などと連携し、
地域全体で対応する体制を整えることが
重要だとしている、とする記事です。

 

ケアマネージャー
 利用者宅を訪れて
 ケアプランを作成する
 などして、

 対価として介護報酬が
 事業者に支給される。

 多くは1人で
 利用者宅を訪れるため
 別の職員が同行すると
 追加の経費が生じる。」

「ケアマネージャーらが
 介護サービス利用者の自宅を
 複数人で訪問する際の
 経費を補助すると

 自治体に通知した」
ことを学びました。

6月1日の事件を受けた
早急な対応で
すばらしいと想いました。

「通知で厚労省は、
 事件の詳細な経緯は
 明らかでないとした上で、

 『このような事件
  未然に防ぐため

  在宅介護従事者の
  安全確保を図ること
  重要だ』と説明している。」

以前からカスターマー・ハラスメントの
事実も報告されており、
改善を検討していたと想われます。

同行する人員が確保できているのか
事業所の体制にも注目が必要
だと想いました。

 

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