創立81年の広島の児童養護施設
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月5日(水)の中日新聞夕刊の記事です。

原爆投下直後の「ヒロシマ」と
ともに歩んできた児童養護施設がある。
原爆が落とされた1945年8月6日の
約2ヶ月後にでき、
今年10月で創立81年を迎える
広島新生学園だ。
戦争で親を失った孤児の受け入れにはじまり、
戦後の貧困や家庭崩壊などで翻弄される
子どもたちの支えとなってきた、
とする記事です。
「施設の職員には
『叱った場合は
何倍も良いところを見つけて
褒めて』と徹底した。
95年に上栗さんに
代替わりした後も
頼登さんの
『子ども本位』の
姿勢は変わらない。」
「原爆投下直後の「ヒロシマ」と
ともに歩んできた児童養護施設
「広島新生学園」」
について学びました。「戦争で親を失った孤児の
受け入れにはじまり、戦後の貧困や家庭崩壊などで
翻弄される子どもたちの
支えとなってきた」スタッフの皆様のご苦労に
頭が下がります。「叱った場合は
何倍も良い所を見つけて褒めて」
この行動を再確認します。
「毎年お盆の時期は、
全国各地で活躍する卒業生が
家族とともに帰ってくる。
上栗さんは
『巣立った子の孫、
私から見たらひ孫も、
うれしそうに帰ってくる。
いつでも帰ってこられるよう
施設を守りたい』
と目を細めた。」
「毎年お盆の時期は、
全国各地で活躍する卒業生が
家族とともに帰ってくる」
すばらしいことだと想いました。私たちが運営する
「ぽかぽか児童くらぶ」も
「卒業生が家族とともに帰ってくる」そんな放課後児童くらぶを
目指すべきだと想いました。「いつでも帰ってこられるよう
施設を守りたい」ご苦労は多いと想いますが
応援していきたいと
想いました。
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